眉ソムリエNARUMIの
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鈴虫の音が「騒音」に聴こえる国。三内丸山遺跡で感じた、名前と命の当たり前じゃない奇跡。

vol.5530

先日、
海外生活をする日本人のご家族に
三内丸山遺跡のガイドを
させてもらいました。

お子さんも
一緒に参加だったのですが

お子さんは
トンボやバッタを
捕まえるのに必死。

その様子をみた親御さんが一言
「住んでいるところは
 虫がいないからね~」と。

「えっ?どういうことですか?」
と聞くと

マラリア熱・デング熱を持ってくる
蚊の対策として
町中に殺虫剤を
撒いているそうです。

それでは
蚊だけじゃなく
トンボやバッタも
いなくなっちゃいますよね。

虫がいることが
当たり前じゃない…
このエピソードを聞いた時

日本に住んでいることが
幸せなんだと思いました。

虫の音をメロディとして
聞くことができるのは
世界でも2つの民族だけ。

それは
日本人とポリネシアの人たち。

外国人からすると
秋の初めに聞こえる鈴虫は
工事現場の騒音・雑音にしか
聞こえないそうです。

そう思うと
日本人であることすら
誇りに思えるのですが、

三内丸山遺跡をガイドしていると
自然と共に生きたんだろうな…
という事を感じることがあります。

それは
亡くなった人達に対しての想い。

三内丸山遺跡でのぼくのガイドは
台本があるのではなく
その時その時で伝えることが
変わるのですが、

ここ最近
よく言っているのが名前について。

きっと
縄文の人たちは言葉は
発していたと思います。

人を区別するために
名前もあったのではないか?と
思うとロマンなのですが

名前は愛情そのもので
それは代々続いて
今にも伝わっています。

名前のことを
誰よりも大切にしていた
しゅーてぃと語り合っていた時間が
懐かしい。

自分に自信や誇りを
持ってもらうためには
名前が有ることが
当たり前じゃないことを
僕も感じているところです。

明日の午後は
秋田県からくる方々に
三内丸山遺跡のガイドです。

もし、一緒に参加したい
という方がいたらメッセージ下さい。

タイミングが合うのなら
一緒に回って
命の使い方を体感しましょ♪

こういったタイミングも
不思議なご縁。

そういえばここ数日
車の中に黒いテントウムシが
ピコピコ歩いているので
住み込みしているみたいw

毎日ドライブデートしてます。

これも何かの
ご縁なのかもですね♪

それでは、またっ

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代表取締役 鳴海吉英(なるみ よしひで)

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眉ソムリエ NARUMI

鳴海 吉英(なるみ よしひで)

プロフィール
1981年青森市に生まれ青森で育つ。AB型。
1996年青森市立南中学校を卒業。
1999年青森県立商業高校を卒業。
1999年(18歳)スパゲ亭青森店に就職。
2003年(22歳)美容の世界に入るため東京メークアップアーティスト学院に入校し、その後卒業。
2005年(24歳)メディカルメイクアップを志しアメリカに留学。1か月後、劇的な人生の転機があり青森へ帰る。
2010年(29歳)資生堂メイクアップ青森県大会優勝。続く東北大会では準グランプリ受賞。TBS系列のテレビ番組でメイクのコツを伝えるアドバイザーを3年務める。エステ専門誌「クレアボー」TBS系列のテレビ番組に青森のメンズエステ店として取材を受ける。
2013年(31歳)化粧品の専門誌「月刊 国際商業」に取材を受ける。
2015年(34歳)地元企業や自治体PR広告などのメイクを担当。
2019年(38歳)眉の基本の書き方を4,500人以上に指導。
2020年(39歳)4月にTBS系列の情報番組に生出演。

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