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憎しみではなく感謝を。東條英利さんの講演会で知った日本人の誇りと調和の心。

vol.5479

昨日は
東條英利さんの講演会に
参加してきました。

一昨日の
モーニングセミナーとは違って
映像が多かったのですが

その中で
日本人のズバらしさを
感じる事がありました。

それは
東條英機の人生最後
絞首刑の執行直前
教誨師(きょうかいし)を務めた

浄土真宗の僧侶・花山信勝さんとの
やり取りのシーンでした。

東條英機氏が
アメリカ兵に伝えた言葉は

「ごくろうさん。
 長い間ありがとう」

だったそうです。

それに感動し
たアメリカ兵の上官は
手を差し伸べ
握手を求めたそうです。

憎しみの言葉ではなく
和解の言葉。

言葉一つで世界は変えられる。

これは、東條英機さんの
直径曾孫である東條英利さんが
家系図を追っていくときに
感じたことだそうです。

日本の素晴らしさを
感じたと同時に
今ぼくは日本人だということ。

先祖を辿っていくと
日本人として誇りを感じます

ぼくたちの発する言葉には
世界を傷つける力もあれば、

相手の心を溶かし
世界を優しく変える力もあります。

ぼくは言葉に助けられた人。

ぼくも日本人としての誇りを胸に、
誰かの心に届く
「温かい言葉」「感謝の言葉」を
届ける人間でありたい。

改めてそう思ったのでした。

あなたはどんな言葉を使うのか
自由に選択できます。

どんな言葉を使いますか?

それでは、またっ

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代表取締役 鳴海吉英(なるみ よしひで)

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眉ソムリエ NARUMI

鳴海 吉英(なるみ よしひで)

プロフィール
1981年青森市に生まれ青森で育つ。AB型。
1996年青森市立南中学校を卒業。
1999年青森県立商業高校を卒業。
1999年(18歳)スパゲ亭青森店に就職。
2003年(22歳)美容の世界に入るため東京メークアップアーティスト学院に入校し、その後卒業。
2005年(24歳)メディカルメイクアップを志しアメリカに留学。1か月後、劇的な人生の転機があり青森へ帰る。
2010年(29歳)資生堂メイクアップ青森県大会優勝。続く東北大会では準グランプリ受賞。TBS系列のテレビ番組でメイクのコツを伝えるアドバイザーを3年務める。エステ専門誌「クレアボー」TBS系列のテレビ番組に青森のメンズエステ店として取材を受ける。
2013年(31歳)化粧品の専門誌「月刊 国際商業」に取材を受ける。
2015年(34歳)地元企業や自治体PR広告などのメイクを担当。
2019年(38歳)眉の基本の書き方を4,500人以上に指導。
2020年(39歳)4月にTBS系列の情報番組に生出演。

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