「生きてほしい」と願われた命の最先端を生きる。秋の気配が漂う青森で伝えたいこと。
vol.5471
来週の8月26日の
青森市倫理法人会の
モーニングセミナーに向けた
講話サポートも大詰め。

練習練習の繰り返し期間に
入るのですが
直接会って練習ができない時は
音声データを送ってもらって
確認していきます。
もしこれから
人前で話すことがある方は
音声データで録った音源は
ぜひ聞いてみると良いですよ。
(めちゃ恥ずかしいけどw)
客観的に
話しをしているのを聞いたり
録画しているのを見たりすると
自分の口癖や話すスピード
間の取り方がわかります。
それが
今後の発展につながっていきます。
先日、尊敬する方からのご依頼で
三内丸山遺跡のガイドを
させて頂きました。

その時の様子を
たまたま動画を撮っててくれて
送ってくれました。
これは
ガイドの最後で伝えている
一部なのですが
これを見た時に
これはこれで良しとして
もっと伸びしろがある。と
感じたのです。
スピード…
間の取り方…
言葉の載せ方…
動画の中でも伝えていますが
ぼくが伝えたいことは
知識や考古学の事ではなく
「命の使い方」。
三内丸山遺跡で
出土された遺品の場所から
どんな思いで
生活をしていたのかを
すごく感じるのですが
それが一番感じるのが
お墓の場所です。
生きてほしいと願われた命が
たくさん眠っている。
その最先端を
今生きていることって
ものすごいことなんだと
感じるのです。
答えはわからないですが
聞いてくれた人が何かに気づいて
この命をどう使うか?
どう生きることが美しいのか?
それぞれの中で
答え合わせをしてほしいと
思うのです。
青森の朝晩は
もうセミが鳴いていません。
鈴虫が鳴いて秋の知らせを
してくれています。
季節の移ろいを感じる青森で
これからも命の使い方を
伝え続けていきます。

それでは、またっ![]()
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