母の命日に起きた5分間の奇跡。お花とカエルちゃんのメッセージ。
vol.5442
今日は
不思議な出来事が
重なった日でした。
今日7月24日はぼくの人生が
大きく変わった日です。
それは母の命日。
21年前の2005年7月24日
母は54歳で
この世を去りました。
今は
あの時の経験があったから…と
前向きに過ごせています。
今日は午前中
新規の講話サポートが終わると
忘れ物を取りに
一旦お家に帰って
お墓参りに行こうと思っていました。
家に着いて5分経った頃に
ピンポンが鳴り、誰かな?と
思ったら、そこには
お花屋さんでした。
受け取ってみると
送り主は大切なお友達から。

「産んでくれたお母様へ感謝します 合掌」。
この方に母の命日を
伝えたことはなかったのですが
以前
ぼくの講話を聞いてくれた時に
母の命日を言っていたのを
覚えててくれて
送ってくれたのです。
知っててくれたことが嬉しくて
有難うございます。
有難うございます。と
玄関で手を合わせると
涙が溢れてきました。
もし、忘れ物をしていなければ…。
あと5分帰るのがズレていたら…。
ぼくは献花を受け取って
お墓に持っていくことは
なかったでしょう。
そして、
実はここ最近
毎日のようにぼくの目の前に
カエルちゃんが登場していました。

神社にて。
サロンのベランダにて。

脱毛サロンがある場所は2階です。
カエルちゃんが壁を
わざわざ登ってきた???
しかも

苔玉の陰に隠れているって
かわいすぎるでしょw
もしかしたら
母からの何かのメッセージ?と思うと
なんだか安心しました。
母がこの世を去ってから21年。
悲しみや葛藤を乗り越えて、
今こうして
自分らしく生きていること。
そして、
母の命日を覚えていて
心を寄せてくれる
大切なお友達に恵まれていること。
「あなたなら大丈夫。
ちゃんと見守ってるからね」
カエルちゃんの姿を改めて見て
そんなメッセージに受け取りました。
ぼくはこれからも
生かされた命を精いっぱい
生き抜いていきます。
それでは、またっ![]()
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