自分が何者か説明できない。やりたいことが多すぎて悩むとき、あなたの根っこにある「共通した何か」の探し方。
vol.5431
先日、知人と会
話をしているときのこと。
その方はぼくのブログを
読んでくれているようで、
「前にブログに書いていた
『自分が何者か説明できない』
って話
めちゃくちゃ分かります〜!」
と
嬉しそうに教えてくれたのです。
そう。
いろいろとやりたいことや、
出来ることが増えれば増えるほど、
「あれ?結局、何者なんだろう?」
って
分からなくなることって、
本当にあるんですよね。
ちょっと前のぼくも、
まさにそうでした。
しかも、
そんな時に限って周りから、
「んで、結局何になりたいの?」
「どこを目指してるの?」
というような、
ぐうの音も出ない質問が
グサッと刺さってくるんです(笑)。
その知人も
「やりたいことがいっぱいある」 と
言っていたのですが、
ぼくの答えは一つ。
「やりたいことは、
どんどんやった方がいい!」
心の底からそう思っています。

ただし、一つだけ。
動きながら意識してみて
ほしいのです。
「やってることに
共通していることは何だろう?」
「その仕事や役割を通じて
何を伝えたい?」
「目の前の人に
何を感じて、どう行動してほしい?」
ぼくたちが
無意識レベルで
興味を持ってしまったり、
ついやってしまうこと。
そこには必ず、
あなたを動かす共通の「何か」が
隠されているはずなのです。
これは、
動きながら探していく
「一つずつの答え合わせ(試行錯誤)」。
「自分を突き動かす
”共通の何か”は何だろう?」 と
自分に問いかけ続けていると
必ず、 それが
はっきり見えてくる瞬間が訪れます。
ぼくのお役(役割)の一つである
「講話サポート」も、
まさに
その人の自信に繋がる
きっかけづくりです。
いろんな方のお話を聞いていると
表面上の出来事は違っても、
その人が 根っこで
共通してやっていることが
見えてきます。
どんな道を歩もうと、
その「共通した本質」に向き合い、
乗り越えて、今のその人がある。
「きっと、この人がこのお役を
やらなくちゃいけない理由が
あるんだろうな〜」 と、
考えながら
聞かせていただいています。
どんなにバラバラに見えることでも、
あなたが選ぶことには、
共通している軸が必ずあります。
その「共通した何か」が
見えたその先には、
「この人生で良かった!」 という、
最高の笑顔が待っています。
だから、
何者かになろうとして
小さくまとまらなくて大丈夫。
どんどんブレましょう!
それでは、またっ![]()
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