進行を遮って手を挙げた。僕が彼に、どうしても伝えたかった「命の約束」。
vol.5389
昨日は嵐のラストライブ。
しかもオンライン配信も
あるとのことで
日本全国が
歓喜と涙に溢れている裏側で
青森市では
靴磨きをしながら
世界一周をしている佐原総将くんの
出版記念講演会に歓喜と
涙が溢れる時間となっていました。


嵐と同様に
彼の生き方や発せられる言葉は
たくさんの方に希望を届け
大切な気づきを与えてくれます。
今回の出版にあたって
編集を担当してくれた
センジュ出版の代表・吉満さんが
総将くんの
経験や心の奥の声に問いをかけ
お互いに命と命をぶつけ合って
やっと作り上げた一冊。

文字のバランスや
表紙の紙質へのこだわりなど
ここでしか聞けない舞台裏を
たくさん話してくれました。
こんなにも
「本を読むのが楽しみだ」と
思ったのは
僕の人生で初めてかもしれません。
そして――。
普段は周りの空気を読んで
自分のことを後回しにしちゃう僕が
時間が少し押しているのを
分かった上で
どうしても伝えたいことがあると
次に進行する言葉を遮って
手を挙げさせてもらいました。
「空気を読まないで割り込んで
あとで怒られるかもしれない」
それを承知の上で
僕がどうしても
総将くんに伝えたかったこと。
『総将くんの行動や言葉に
僕たちはたくさんの
勇気や気づきをもらってる。僕たちは
世界を旅することは
難しいかもしれないけれどこれから南米に行って
またたくさんの話を聞かせてほしい。だから……
.
.
.
ちゃんと、生きて帰ってきて。
それは、僕たちも
世界にいる人たちも…
これは、
総将くんのお父さん、お母さん
そして妹のゆきちゃんが
一番、心から願い
祈っていることだと思うから。いってらっしゃい。』
声を震わせながらも
魂を込めて、ちゃんと伝えました。
総将くんは
しゅーてぃとも仲が良かったから
どうしても二人の姿が
重なってしまって……。
講演会が終わり、帰る間際。
総将くんと最後に
ハグをしながら
もう一度、耳元で伝えました。
「ちゃんと、生きて帰ってくるんだよ」
すると総将くんは
僕の体をぎゅっと
抱きしめ返しながら
こう言ってくれたのです。
「なるさん、大丈夫です!
僕が(流れを)変えますから」
お互いに
ポンポンっと背中を2回叩いて
男の約束を交わしました。
このとき二人で撮った写真。

後ろに見える影が
なんだかしゅーてぃのように思えて。
「あぁ、しゅーてぃに
見守ってもらえるね」
そう思いながら
画像を見返しています。
誰かが
「生きて、そこにいてくれること」。
普段は当たり前すぎて
忘れてしまいそうになるけれど
それは尊くて奇跡なんだと
総将くんの背中としゅーてぃの影が
改めて教えてくれた気がします。
あなたの周りにいる大切な人は
今日も元気でいてくれていますか?
「いってらっしゃい」と
「おかえりなさい」が
言える毎日に心から感謝して
今日も温かい1日に
していきましょうね。
あなたが笑顔であれば
世界は必ず平和になる。
それでは、またっ![]()
眉ソムリエRYoutubeチャンネル
http://urx.blue/ijNw
Twitterアカウント
https://twitter.com/mayusomurie
ホームページ
https://mayusomurie2020.com/
お問い合わせメールはコチラ
info@mayusomurie2020.com
〒030-0822
青森市中央1丁目24-4
有限会社 マロミ
代表取締役 鳴海吉英(なるみ よしひで)
- コメント: 0





この記事へのコメントはありません。