150名の視線が刺さる緊張感から一転。僕が図書紹介の後に、会場で歓喜した理由。
vol.5383
昨日のブログの続き
2日前に急遽ご依頼が来た
弘前市倫理法人会さんの
講演会での 5分間の図書紹介。
ご依頼をいただいた以上は
本気で準備をする!
とはいえ
もともと話すのが
上手でないからこそ、
5分だろうが1分だろうが
発表するとなると緊張します。
約150名の方々の視線が
僕に刺さる。
それでも、
登壇した後は 伝えたい事を
しっかり伝えられました。
その理由は、
僕の才能ではなく、
目の前で笑顔で
うなずいてくれる方々の
おかげでした。
誰かに何かを与える。
これってお金や物だけではなく、
「聞く姿勢」だって
話し手にとっては
最高のギフトなんです。
5分間の図書紹介を伝え終わって
緊張を解き放ちながら降壇すると
知っているみんなが
笑顔で小さな親指を立てて
口パクで「最高っ」って
労ってくれました。
講演会が終わって
入口に本を並べて立っていると
参加者はどんどん会場を出て行く。
「あら~
新しい切り口の図書紹介は
ダメだったか~
」と、
半分諦めかけていた
その時でした。
一人の男性が足を止めて
「本、ちょうだい」と
購入してくれたのです。
めちゃくちゃうれしくて
「えっ!!!?嬉しいですっ」と
つい、歓喜の声がダダ漏れw
すると
そこからちょっとだけ
人だまりができて
初めて参加したという方からは
「図書紹介、すごく良かったです」 と
温かい言葉をいただきながら
本を手に取っていただいて
結果…
.
.
.
10冊すべて完売いたしました!
一人で作り上げるんじゃないな
って心から思いました。
何か理由があって
僕に図書紹介の依頼が来て
笑顔でうなずいて
聞いて労ってくれる人がいて
メッセージをいただきながら
購入してくれる人がいる。
何が良いとか悪いとかじゃなくて
「あぁ~
僕は生かされているなぁ」
って。
今日はこれから
岩手県遠野市に行きます。
岩手県で、初めての講話です。

Screenshot
いろんな体験をしてきた
僕の過去(ルーツ)から、
気づいた大切なこと。
それは、
「生かされているこの命を、
どう使うのか?」
ということです。
明日の準備をしっかりと整えて
遠野市に行ってきます。

それでは、またっ
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