お鮨屋さんで起きた奇跡。しゅーてぃの遺作が教えてくれた「僕の言葉」。
vol.5356
いよいよ明日が
むつ市倫理法人会での
40分の講話です!

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テーマは
「それでも朗らかに生きる
〜託された命のバトン〜」。
しゅーてぃとの別れが
僕の人生にとって
大きな出来事として
心の中にあります。
なので
しゅーてぃとの出会いと別れで
気がついた「朗らかに生きる」
ということを話していくのですが
今回の講話は
今までとテイストがガラッと
変わる講話になるので
ここ最近は
家にいても運転中もずっと
講話のことを考えていました。
そんな中
昨日は知人とお昼を食べに行こうと
青森市内にあるお鮨屋さんい行き
お鮨を食べべながら
しゅーてぃの話になりました。
すると店主らしき方が
「秀汰くんをご存知でしたか?
このお店の文字、見覚えないですか?」
そう言ってきたのです。
メニュー表にゆっくり目を落とすと…
そこにあったのは
しゅーてぃの文字。

店主らしき方は
続けて教えてくれました。
お店を出店する時
お店のロゴをどうしようかと
思っていたら
しゅーてぃに辿り着き
ヒアリングをしてもらいながら
この文字を書いてもらったそうです。
そのロゴの最終確認をしていたのが
しゅーてぃがパラオに行く直前…。
もしかしたらこの書が
しゅーてぃの本当に
遺作になったのかもしれない。
そう教えてくれました。
まさかこんなところで
しゅーてぃの書=しゅーてぃに
会えると思っていなくて
しばらく
言葉になりませんでした。
きっと、あのクシャッとした笑顔で
たくらんだ笑いで
見ているんだろうな〜。
そう思いながらしゅーてぃの書を見ていたら
なんだか
「なるさん。なるさんらしく
伝えてきてください♪」
そう言われているような
気がしてきました。
しゅーてぃだったらどう言うだろう?
しゅーてぃだったら何を伝えるだろう?
そう思っていたこともありましたが
僕らしく伝える方がいいよねと
この時思ったのです。
いつもにこやかなしゅーてぃが生前
僕に真剣な目で伝えてきた時が
一度だけあります
「なるさん。最近のなるさんの話は
違和感を感じます。
誰かから聞いた言葉ではなく、
僕はなるさんの心の叫びを
聞きたいんです」
この時だけは、何がグサッと
刺されたような感覚になったのですが
いま、あの時の言葉の意味が
わかるような気がします。
今回も大枠の構成はあっても
原稿は書いていません。
明日、登壇した時に
僕の口から出てくる体験した全てを
むつ市の皆さんにお伝えしてきます。
嬉しいことに
「聞きたいけど、むつに行けない。」
そんな声もいただきます。
次は5月13日
十和田市倫理法人会でも
伝えるきっかけをもらいました。
まずは、明日、心を込めて伝えてきます。

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それでは、またっ![]()
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