「縦書き」が教えてくれた、自分にYESと言う方法。
vol.5272
昨日は
筆跡から開運に導くためのセミナーに
参加してきました。

何を隠そう
20年前から密かに
筆跡を意識して
変わってきたのが僕でした。
今日お伝えしたいのは
縦書きで自分の名前を書くことに
価値があるということを
シェアしたいと思います。
気の流れというものは
上から下に流れるもの。
だから縦に書くといいと
講師のさとうあさこさんが
教えてくれました。

中には
自分の名前を縦に書きながら
なぜか両親に感謝することができた
という参加者がいました。
縦に書いたり
縦に文字を読む時
首の動きも縦になりますよね。
つまり
頷いて容認するということ。
前に
家系図をさかのぼってみようと
戸籍を取り寄せると
あることがわかりました。
時は、昭和初期。
鳴海家には女性が多く
やっと男の子が生まれました。
でも若くして亡くなり
養子縁組で男の子を受け入れた。
でも
その子も亡くなり
結局、僕の祖母が
お婿さんを取って
”鳴海”という名字が残っている。
これを知った時
鳴海という名前を残すために
ご先祖様がどんな思いで
過ごしてきたのか。
どれだけ生きてほしいと
願ったことか。
そして
今につながり
”吉英”という名前は
両親がつけてくれました。
縦に自分の名前を書く
ということは
「うん、うん」と頷き
受け入れるという意味がある。
本田健さんの書籍に
こんなことが書かれています。
自分の話す言葉に注意しなさい。
ふだん
君が話していることは
君の未来をつくる。ふだん話すなにげない言葉が
君の運命をつくっていることを
忘れないように。
と。
文字も同じだと思ったんです。
どんな言葉を思い
どんな文字を書くのか
そして
その文字を「うん、うん」と
頷き、受け入れる。
これが未来のあなたを作る。
自分という名前を
縦に、ゆっくりと書いてみる。
その一筆一筆に
「それでいいんだよ」
「生きていてくれて、ありがとう」 と
ご先祖様や両親から
頷いてもらっているような感覚。
自分の名前を肯定することは
自分の命そのものに
「YES」と言うこと。
もし、今あなたが
「自分なんて……」と
自信をなくしそうになっているなら
ぜひ一度
自分の名前を縦に
ゆっくりと心を込めて
書いてみてください。
きっと
一万年以上前から繋がってきた
命のバトンが
ペン先から伝わってくるはずだから。
今日は
少し背筋を伸ばして
大地を踏みしめるように
自分の名前を
「うん、うん」と頷きながら
書いてみませんか?
その一筆があなたの命を
そっと肯定してくれるはず。
それでは、またっ![]()
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代表取締役 鳴海吉英(なるみ よしひで)
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