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能力が足りないから動けないんじゃない。『なんのために』が決まっていないだけ

vol.5248

今日は、
靴磨きで世界一周をしている
佐原総将くんの講話を応援しに
青森の自衛隊駐屯地へ行ってきた。

40年青森に住んでいるけど、
自衛隊の駐屯地に入るのは初めて。

宿舎があって、売店があって
食堂があって、
ひとつの「村」みたいだった。

講話の前に行われたのが、
1分間で何人とハイタッチできるか
というギネス記録への挑戦。

現在の記録は292人。
目標は300人超え。

自衛隊の方だけでなく、
ご家族や地域の方
外部の人も一緒になって
全力でハイタッチをする。

正直、
「なんでこの企画なんだろう?」
と思っていた。

 

でも最後に、
企画を立ち上げた方の話を聞いて
腑に落ちた。

自衛隊という組織が
青森の地域と一体だと
感じてもらうための企画です。

 

何をやるかよりも、
なんのためにやるのか。

そこが明確だと、
同じ行動でも
まったく違う意味を持つ。

 

自衛隊の皆さんを見て、
改めて思った。

もし日本で有事が起きたとき、
国民の生活を
一日でも早く日常に戻すために
真っ先に駆けつける人たちが
こんなにも大勢いる。

想像を絶する訓練をして、
体力も、メンタルも
規律も鍛え抜いた人たち。

そんな場所で語られた
総将くんの問い。

「何を成すために、命を磨く?」

この言葉は、
どんなふうに響いたんだろう。

 

組織には規律がある。
でも、
「なんのために」が
腹落ちしているかどうかで、
行動の質は変わる。

今、行動できないときは、
能力が足りないんじゃない。

たいていは、
頭の中でイメージだけが膨らみすぎて、
「今、何をすればいいか」が
見えなくなっているだけ。

今できることを一つに絞れば、
人はちゃんと動ける。

 

講話サポートをしている秋元さんと、
今日は一緒に総将くんの話を聞いた。

 

秋元さんは、
心が震えて、ずっと泣いていた。

思いがあるからこそ、
言葉にできない。

伝えたいものがあるからこそ、
葛藤が生まれる。

 

なんのために、命を使うのか。

その問いに向き合いながら、
思いを言葉にして、
磨いていく。

今は、
その作業の真っ最中。

それでは、またっ

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代表取締役 鳴海吉英(なるみ よしひで)

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眉ソムリエ NARUMI

鳴海 吉英(なるみ よしひで)

プロフィール
1981年青森市に生まれ青森で育つ。AB型。
1996年青森市立南中学校を卒業。
1999年青森県立商業高校を卒業。
1999年(18歳)スパゲ亭青森店に就職。
2003年(22歳)美容の世界に入るため東京メークアップアーティスト学院に入校し、その後卒業。
2005年(24歳)メディカルメイクアップを志しアメリカに留学。1か月後、劇的な人生の転機があり青森へ帰る。
2010年(29歳)資生堂メイクアップ青森県大会優勝。続く東北大会では準グランプリ受賞。TBS系列のテレビ番組でメイクのコツを伝えるアドバイザーを3年務める。エステ専門誌「クレアボー」TBS系列のテレビ番組に青森のメンズエステ店として取材を受ける。
2013年(31歳)化粧品の専門誌「月刊 国際商業」に取材を受ける。
2015年(34歳)地元企業や自治体PR広告などのメイクを担当。
2019年(38歳)眉の基本の書き方を4,500人以上に指導。
2020年(39歳)4月にTBS系列の情報番組に生出演。

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