眉ソムリエNARUMIの
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9月9日の重陽の節句にオープンした脱毛サロンも1年が経ちました。

vol.4190

パズルのピースが
ピタッとハマるような感覚を
1年前に経験した。

この感覚を味わって
思った事は…

こんにちは♪
眉ソムリエNARUMI(なるみ)
鳴海吉英(なるみ よしひで)です。

今日、9月9日は
メンズ脱毛サロン
 『SAMURAI Classic』を
オープンさせてもらって
丸一年が経ちました。

たくさんの人に支えられて
今日までこれた。

脱毛サロンを
オープンさせるための

・リサーチ
・コンセプト決め
・場所決め
・名前決め
・銀行融資
・脱毛研修
・サロンオープン

4ヶ月ですべてが完了した。

ぼくにとっては
超特急スピード。

でも
すべてがトントン拍子に
行っていたわけじゃなく

すべてに
壁と解決があったんだけど
すべて、人との出会いだった。

まずは
脱毛サロンの「だ」の字も
想像していなかったとき

尊敬している
愛知県の社長さんが
青森に遊びに来るとのことで
アテンドしていると

「なるちゃん
 青森でメンズ脱毛サロンを
 やってみたら?」

と言われたことがきっかけで
初めはその場しのぎの返答を
していたんだけど

お互いを知っている
尊敬する社長が言う事だから
何かあるんだろと

とりあえず
リサーチしてみたら
イケるかもって思って
一歩進めた。

その数日後に
午前3時の手帳会の仲間に
 

「実は
 メンズの脱毛サロンを
 考えているんだ~」というのを
ポロっと言ったら

たまたまその場にいた人が
「私の知り合いで
 脱毛のすごい人がいるから
 つなげるね」と言ってくれて

のちの脱毛師匠になるんだけど
3か月にわたり研修をしてくれた。

さて…場所はどうしようか…。

一番の問題は
”商業利用できる部屋”。

理想は
大通りから1本小道に入った
アパートの一室で、出来れば1階。

条件を付けてネットで
2~3日調べても出てこない。

あきらめかけて
不動産屋さんに
条件を伝えてみると

翌日に
「退去の連絡があって
 ルームクリーニングも
 まだしていないですけど
 見てみます?」と

すべての条件が当てはまった
物件に出会う。

そして
脱毛機を買うための銀行融資。

コロナ中なのか
取引銀行の担当者は
いい顔をしていない。

場所が決まっても
脱毛機が無ければ
ただの民泊w。

ピンチを感じていたその日
他の銀行の
融資担当の方と話すことがあって
脱毛サロンへの想いを語ってみた。

同年代の融資担当者が
話してくれたのは

「その想いは実現させて
 後世に引き継がせなければ
 ならないと思いました。

 その役目を果たすのが
 我々銀行員の役目です」と意気投合。

その銀行から融資をもらって
機械導入したのが9月2日。
オープン1週間前!!

そういえば
サロン名を確定させていなかった…。

サロン名を決める時も
商標登録の問題があって

これも知財センターの方のご指導で
『SAMURAI Classic』の名前で
正式に商標登録できた。

ザっとこんな感じ。

振り返ると
困った…という所に
助けてくれる人が表れてくれて
すべてが上手くいってくれた。

ギリギリのところで
パズルがピタっと
ハマるような経験を
何度もさせてもらって感じた事は

突き進みなさい!
というメッセージだという事。

ぼくの仕事は
目の前の人のあきらめを
希望に変える事。

だから
ぼくが助けてもらったように
もし何かお手伝いできることが
あるならそれをやっていく。

これが恩送り。

体験したことしか
体験をプレゼントすることは
できない。

体験したことに
ものすごい価値がある。

そんなことを感じた1年。

これからも
どうせ無理と変わりたいのに
あきらめてしまう人を無くして
前向きに挑戦する人の背中を
支えていきます。

改めて
人にきっかけをもらって
人に助けられてきた。


「自分の人生、運が良いと思うか?」と
聞かれたら

運がいいとは
心の底から思えていなかったけど 

こうやって
体験談を目に見えるようにすると
めっちゃ運がいい男やん。

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代表取締役 鳴海吉英(なるみ よしひで)

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眉ソムリエ NARUMI

鳴海 吉英(なるみ よしひで)

プロフィール
1981年青森市に生まれ青森で育つ。AB型。
1996年青森市立南中学校を卒業。
1999年青森県立商業高校を卒業。
1999年(18歳)スパゲ亭青森店に就職。
2003年(22歳)美容の世界に入るため東京メークアップアーティスト学院に入校し、その後卒業。
2005年(24歳)メディカルメイクアップを志しアメリカに留学。1か月後、劇的な人生の転機があり青森へ帰る。
2010年(29歳)資生堂メイクアップ青森県大会優勝。続く東北大会では準グランプリ受賞。TBS系列のテレビ番組でメイクのコツを伝えるアドバイザーを3年務める。エステ専門誌「クレアボー」TBS系列のテレビ番組に青森のメンズエステ店として取材を受ける。
2013年(31歳)化粧品の専門誌「月刊 国際商業」に取材を受ける。
2015年(34歳)地元企業や自治体PR広告などのメイクを担当。
2019年(38歳)眉の基本の書き方を4,500人以上に指導。
2020年(39歳)4月にTBS系列の情報番組に生出演。

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