眉ソムリエNARUMIの
365日毎日更新blog

保育園から学んだことは人材育成・リーダー論だった。

vol.4179

10人の意見を
束ねようと思ったら…

食い違う意見を
上手くまとめたのは
自発的な行動が鍵になる。

こんにちは♪
眉ソムリエNARUMI(なるみ)
鳴海吉英(なるみ よしひで)です。

いま
子供がお世話になっている
保育園。

教育より体験・遊びこそ
命を生かすという方針で
子供たちと向き合っている。

先日、その保育園で
1年の中でも大きな
園外保育があった。

園児の中でチーム編成をして
そのチームで
園外保育中は行動していく。

ぼくの子供は黄色いチームで
【チーム名】を決める時の
エピソードが

人材育成やリーダー論として
本当に勉強になった。

黄色チームの名前は
【流れ星ひまわりチーム】

園外保育も無事に終わり
保育園の先生たちの
”あとがき”のような冊子が
配布されたんだけど

その中に
先生が見届けた
チーム名を決めるエピソードが
書かれていた。

黄色のイメージから
園児たちで
”流れ星”と”ひまわり”が
まとまり切れなかった。

その様子を
しばらく見ていた先生は
あえて
意地悪な質問をしてみようと

「じゃぁ、先生が決めてもいい?」
と言ってみると

園児たち
「だめ!自分たちで決めるから」。

さらに先生は
「じゃぁ
 じゃんけんで決めたらどお?」

すると園児たちは
「負けたら
 名前が消えちゃうからヤダ」

そう言って
何とか話し合いで
決めようとする園児。

その日は決まらず
次の日にある一人の園児が

「くっつけて
 ”流れ星ひまわりチーム”で
 いいんじゃない?」
「それがいいね」と

盛り上がっている様子も
見ていた先生は
気付かぬふりをしていると

園児たちが
「先生~、名前決まったよ!
流れ星ひまわりチーム」

キラキラした目で話してくれた。

こんなやり取りが書かれていた。

これを見て思ったのが
人と接したり
人材育成として
大切な事だと思った。

ぼくも
眉毛の書き方を伝える上で
一番大切にしているのは

自発的に「やってみたい」と
思ってもらうこと。

これが一番深い学びになる。

〇〇した方がいい…と
言われるのは

わかっているけど
そこまで必要性を
感じていないものは
行動に移せない。

逆に
何かに気が付いて
自分で調べてみたい!って
思った感情からの
行動や学びは吸収率が違う。

昔、美容全般のことを
ブログに書いていて

なにか
行き詰まり感を感じていた時

メンズ美容に特化して
発信してみようと思ったときは

見るモノも変わったし
何よりブログを書く意欲が
ものすごく高かった。

これが、ぼくの経験でも
わかっているからこそ

自発的に行動できることが
本当に大事になってくる。

ぼくは
眉毛が書けないと
思っている人は

ただ単に「出来ない」って思考が
出来なくさせているだけで
本当は出来ると知っているし
出来ると信じている。

人と接する時
目の前の人ができることを
見つけて信じる。

子供が
お世話になっている保育園では
これらをいつも実践している。

子供を子供として見ず
一人の人として
向き合ってくれる保育園。

保育園は、
親が気づいたり
成長するきっかけを
もらえる場所でもある。

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代表取締役 鳴海吉英(なるみ よしひで)

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眉ソムリエ NARUMI

鳴海 吉英(なるみ よしひで)

プロフィール
1981年青森市に生まれ青森で育つ。AB型。
1996年青森市立南中学校を卒業。
1999年青森県立商業高校を卒業。
1999年(18歳)スパゲ亭青森店に就職。
2003年(22歳)美容の世界に入るため東京メークアップアーティスト学院に入校し、その後卒業。
2005年(24歳)メディカルメイクアップを志しアメリカに留学。1か月後、劇的な人生の転機があり青森へ帰る。
2010年(29歳)資生堂メイクアップ青森県大会優勝。続く東北大会では準グランプリ受賞。TBS系列のテレビ番組でメイクのコツを伝えるアドバイザーを3年務める。エステ専門誌「クレアボー」TBS系列のテレビ番組に青森のメンズエステ店として取材を受ける。
2013年(31歳)化粧品の専門誌「月刊 国際商業」に取材を受ける。
2015年(34歳)地元企業や自治体PR広告などのメイクを担当。
2019年(38歳)眉の基本の書き方を4,500人以上に指導。
2020年(39歳)4月にTBS系列の情報番組に生出演。

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