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会議での意見の食い違いはこう考えれば素晴らしいことになる。

vol.4120

眉ソムリエNARUMI(なるみ)
鳴海吉英(なるみ よしひで)です。 

もし、周りと意見が食い違うなら…
それは貴重な存在ってこと。

先日、異業種の方たちで
話をしていると

「いろんな
 コミュニティにいくと
 いつも喧嘩になる」

そんなことを聞いた。

対話の場面で
違う意見がでる。

大半の意見が同じで
話がまとまりそうなとき
「でも、違う観点から見ると…」と

また振り出しに
戻ってしまったり
言い争いが
起きそうになることもある。

そんな発言をしてくれた人は
視野を広げてくれる存在。

ぼくは美容関係にもう20年いる。
すると去年までシミの原因はコレ!と
常識とされていたものが

翌年になったら
「新しい発見!」というように

昨日の常識は
今日の非常識。

という事がよくある。

実際に
化粧品の開発をしている人や
肌の研究をしている方と
話してみると

「常識を疑ってみることが
 視野が広がる始まり」って
よく言っていたのを思い出す。

これは人間関係でも言える。
少数派の意見が
いつの間にか当たり前になっていた。

例えば
スマホが出た時は
「ガラケーで良いじゃん!」って
強がっいたのが

徐々にiPhoneを持っている人が増え
当時auユーザーだったぼくは
auからiPhone4Sが
使えると知って

速攻、機種変した…
そんな流されやすいヤツです(笑)

えっと…何の話だっけ?

意見が食い違うってことは
一見、面倒くさいように
感じるけど

見ているゴールが同じであれば
確実に視野は広がる。

だから
決して悪い事ではない。

意見が違った話し合いが終わって
「あの時、こうやって
 言い返しておけば

 アイツをギャフンと
 言わせられたんじゃないか?」

って悔しい思いをすることが
あるかもしれないけど

それは、心のどこかで
相手の意見を一旦受けてみようって
寛大な器があるから。

それはそれでいい事だよね。

議論することは
悪い事じゃない。

悪いのは
自分の意見を曲げずに
主張だけして周りをけなしたり
相手を変えようとする争い。

みんなが
同じ方向を見て進んでいることを
再認識できているのであれば
違う意見は視野が広がるってこと。

違う意見が出て来て
視野が広がるって思ったときは
「よっ視野ーーー(よっしゃー)!」と
叫んでみてください。

きっと
違う意味で白い目で見られて
異端児扱いされると思います(笑)

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代表取締役 鳴海吉英(なるみ よしひで)

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眉ソムリエ NARUMI

鳴海 吉英(なるみ よしひで)

プロフィール
1981年青森市に生まれ青森で育つ。AB型。
1996年青森市立南中学校を卒業。
1999年青森県立商業高校を卒業。
1999年(18歳)スパゲ亭青森店に就職。
2003年(22歳)美容の世界に入るため東京メークアップアーティスト学院に入校し、その後卒業。
2005年(24歳)メディカルメイクアップを志しアメリカに留学。1か月後、劇的な人生の転機があり青森へ帰る。
2010年(29歳)資生堂メイクアップ青森県大会優勝。続く東北大会では準グランプリ受賞。TBS系列のテレビ番組でメイクのコツを伝えるアドバイザーを3年務める。エステ専門誌「クレアボー」TBS系列のテレビ番組に青森のメンズエステ店として取材を受ける。
2013年(31歳)化粧品の専門誌「月刊 国際商業」に取材を受ける。
2015年(34歳)地元企業や自治体PR広告などのメイクを担当。
2019年(38歳)眉の基本の書き方を4,500人以上に指導。
2020年(39歳)4月にTBS系列の情報番組に生出演。

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