眉ソムリエNARUMIの
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メンズ美容の情報がたくさんあるからこそ知っておいてもらいたい事

vol.4086

眉ソムリエNARUMI(なるみ)
鳴海吉英(なるみ よしひで)です。 

今日は朝から
嬉しいご報告があった。

今年の3月に
息子に眉毛のアドバイスを欲しい。

とのことで
親子でこられたお客様からの
メッセージ。

無事に就職先が決まりました。

本人は
眉を整えるようになってから
自信が付いたようです。

ありがとうございました。

こんな内容。

わざわざご報告してくれるだけでも
すごく嬉しいのに

眉毛がきっかけで
自信につながったという事が
めっっっちゃ嬉しい。

眉のアドバイスをする時に
意識しているのは

①一人一人
意識すべきポイントが違うから
そこ見つけてアドバイスする。 

②なるべくポイントは3つに絞る。

これには理由があって
難しい・ややこしいのは
長続きしない。
ってことがわかっているから。

いまメンズ美容でも
要望が高くなっているからこそ
情報が多くなっている。

それ自体は
悪い事ではなくけど

逆の視点を言えば
迷うことが多いのも現状。

ぼく自身、男性特有である
毎朝ヒゲを剃るってことを
経験しながら

どう肌が変わっていくのかを
体験しつつ

化粧品店をしていたから
化粧品と肌の関係も
約20年見てきた。

男性の肌、女性の肌と
分けられるのが
美容業界ではあるけど

その前に
人の肌の仕組みがあることを
前提に考えてみるとよい。

よく言われるのが
男性の肌はキメが荒く
皮脂が出やすい。

だから
皮脂を取る洗顔料で
顔を洗いましょう。

という流れ。

皮脂の分泌は
男性ホルモンの違いも
確かに言えることなんだけど

肌の仕組みを考えると
ホルモンの関係以上に
皮脂が出る仕組みが肌にはある。

それは
肌が乾燥して
水分が足りていないと感じると

肌は皮脂を出して
肌の水分蒸発を防ごうとする。

逆に
水分がある状態にしてあげると
皮脂分泌は少なくなってくる。

この肌の仕組みを考えると
男の肌だから皮脂を取る洗顔や
油分の少ないスキンケアで良い…
とはならなくなる。

なので
何を使うかよりも
あなたの肌を知ることが
めっちゃ重要。

アドバイザーの人は
いろんな肌を見た中で
あなたの肌の状態を
判断してくれるから
お手入れの方法も幅広くなる。

男女で肌が違う事より
自分の肌に合ったスキンケアが
必要だという事を
どうにかして伝えて生きたい。

鏡を見て
スキンケアをする時間を取ると

不思議と自分のこれまでを
振り返る時間にもなる。

だから
メンズ美容は
肌の良し悪しだけじゃなく

メンタル的な意味も含まれていると
ぼくは思って接している。

男性だからこそ
周りになかなか相談できないことって
あるよね。

わかるわかる。

そんなことも相談できる
安心安全の場所を作っていく。

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代表取締役 鳴海吉英(なるみ よしひで)

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眉ソムリエ NARUMI

鳴海 吉英(なるみ よしひで)

プロフィール
1981年青森市に生まれ青森で育つ。AB型。
1996年青森市立南中学校を卒業。
1999年青森県立商業高校を卒業。
1999年(18歳)スパゲ亭青森店に就職。
2003年(22歳)美容の世界に入るため東京メークアップアーティスト学院に入校し、その後卒業。
2005年(24歳)メディカルメイクアップを志しアメリカに留学。1か月後、劇的な人生の転機があり青森へ帰る。
2010年(29歳)資生堂メイクアップ青森県大会優勝。続く東北大会では準グランプリ受賞。TBS系列のテレビ番組でメイクのコツを伝えるアドバイザーを3年務める。エステ専門誌「クレアボー」TBS系列のテレビ番組に青森のメンズエステ店として取材を受ける。
2013年(31歳)化粧品の専門誌「月刊 国際商業」に取材を受ける。
2015年(34歳)地元企業や自治体PR広告などのメイクを担当。
2019年(38歳)眉の基本の書き方を4,500人以上に指導。
2020年(39歳)4月にTBS系列の情報番組に生出演。

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