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自分に足りないことを補うより圧倒的に出来ることを一流に極めてみる。

vol.3987

眉ソムリエNARUMI(なるみ)
鳴海吉英(なるみ よしひで)です

昨日は、勉強会へ♪

障がい持っている方の
就労支援をされている人の話で

講義の中で話していたのは

知的や身体的に
何かかしらの障がいを持った人と
触れてわかった事があるって
教えてくれたんだけど

その視点を聞かせてもらったら
人を見る目が変わる。

特に
印象に残っている言葉があってね

それは

人は
秀才型か天才型か
どちらかしかいない。

要は
自分の強みや個性を知って

出来ないことを伸ばすより
出来ることをとことん伸ばした方が
すべては上手く回っていく

ってことを
繰り返し伝えてくれて
 

講義の中のワークでは
自分が知っている良さ
だけじゃなく

他人から見た相手の良さを
伝えるワークがあって

改めて自分が持っているものを
知ることができたんだけど

自分目線からも
他人目線からでも
自分を知るって
本当に大切だと思った。

この話を聞いて
1年前までは
自分の足りない所だけを見て

足りない所を埋める努力が
美徳だと思っていた。

でもね
どんなにやっても
達成したとしても

足りない所を見る癖が
しっかりと根付いていたから
いつも満足することはなかった。

そんな時に見かけたのが
『妻が願った最期の七日間』
という実話。

ある日、
妻が検査に行くと
病院に行ってみると
手が付けられないほどの病状で
即入院。

闘病するも
妻は無くなってしまった。

病室の枕元には
妻の日記が…

そこには
保存食を作っておきたい。
趣味の洋裁をしたい。
孫の誕生日をしたい。
女子会でカラオケしたい。
思い出の公園を歩きたい。
人生を振り返りたい。

特別なことではない。
ありきたりのことを
神様に願っていた妻。

それは叶わずに
天国へ行ってしまった。

ただし
最後の1つの願い。

旦那様に手を握られながら
時が来るのを待つ。

これだけは
叶えてあげることができた。

この実話を知った時
本当に衝撃を受けた。

幸せってなんだ…
成功すること?
地位を得ること?
お金持ちになること?

いやいや
もうすでにあるんじゃないか?

大切な家族がいて
大切な人に触れる手があって
会話ができる口があって
移動できる足がある。

無いものよりも
今あるものに目を向けてみよう。

そう思えた瞬間だった。

つい足りないものに
目が行くかもしれない。

それは
向上心の1つでもある。

でも
それ以上に
今自分にあるものや感情を知って
それを大事にすることで

見えるモノが本当~に変わる。

昨日の講義でやった
自分の良い所(長所)を
書き出すワークでも
わかったけど

 
他の人から見た
あなたの良い所は
5倍も10倍もある。

きっと
あなたが想像以上に
あなたは素晴らしい。

だって世の中には
1つのことに没頭できる秀才型か
アイディアが浮かんできて
周りを見れる天才型かしか
いないんだから。 

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眉ソムリエ NARUMI

鳴海 吉英(なるみ よしひで)

プロフィール
1981年青森市に生まれ青森で育つ。AB型。
1996年青森市立南中学校を卒業。
1999年青森県立商業高校を卒業。
1999年(18歳)スパゲ亭青森店に就職。
2003年(22歳)美容の世界に入るため東京メークアップアーティスト学院に入校し、その後卒業。
2005年(24歳)メディカルメイクアップを志しアメリカに留学。1か月後、劇的な人生の転機があり青森へ帰る。
2010年(29歳)資生堂メイクアップ青森県大会優勝。続く東北大会では準グランプリ受賞。TBS系列のテレビ番組でメイクのコツを伝えるアドバイザーを3年務める。エステ専門誌「クレアボー」TBS系列のテレビ番組に青森のメンズエステ店として取材を受ける。
2013年(31歳)化粧品の専門誌「月刊 国際商業」に取材を受ける。
2015年(34歳)地元企業や自治体PR広告などのメイクを担当。
2019年(38歳)眉の基本の書き方を4,500人以上に指導。
2020年(39歳)4月にTBS系列の情報番組に生出演。

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