子供に対しての性教育はいつか向き合う事だから事前に知っておく。
vol.3891
広島2日目
この広島に来ているのは
経営理念をつくる合宿。
経営理念って
そこまで無くても
ブログを書いていて
伝えたいことを発信していれば
いいんじゃない?って
思っていたんだけど
眉ソムリエという活動と
脱毛という二つの活動の中で
ぼくが何を伝えていきたいのか?
頭ではわかっていても
言葉として見えるようにするには
いったん整理が必要と思って
参加したんだけど
テーマについて自問自答して
それを参加者同士で発表しあって
「それってどういう事?」
「共感できるか?」など
ディスカッションを繰り返して
少しずつ少しずつ
頭の中と言葉を磨いていく。
ぼくは、
「言葉がキレイにまとまり過ぎて
どこにでもありそうな表現。」
そんな指摘をもらったり
相手のことを思うからこそ
言いにくいことも
ズバズバお互いにちゃんと伝える
そんな雰囲気だった。
改めて思うのは
その場の環境ってすごく大事で
さらに
その専門知識がある人がいれば
先導してくれるからなおさらいい。
九州にいる友達に
もともと大きな病院の産科で
婦長さんをしていた
くんちゃんこと
宮尾久美子さんっているんだけど
彼女は病院を退社して
今は性教育のことを
全国で伝えてくれている。
性教育って
ぼくが小学校5年生?6年生?の頃
保健体育の授業で
さらっと
体の仕組みを聞いたくらいで
詳しいことは男友達を通じて
少しずつ知っていった。
いまヤフーのニュースでも
性教育に関する話題を
見ることも多くなって
そのたびに
くんちゃんのことを思い出すんだけど
くんちゃんが言うには
いろいろ物事がわかってくる
小学校5年生頃からの
性教育の伝え方がある!
って言っていたのを思い出して
この時、
ぼくの娘に性教育をどう話すべき?
妻に任せっきりなのか?
父として娘に対する性教育は
しない方が良いのか?
…めっちゃ疑問が出てきた。
でも、くんちゃんって
北九州に住んでいるから
なかなか会えないし…って
思っていたら
オンラインで
子供の幸せな未来のために
親が知っておく性の事として
講座を開いてくれるみたい。
前にくんちゃんが話していた
親と子の姓に関する向き合いは
「普段の生活から
話題に出した方がいい」って
言っていたのを覚えている。
ぼくは経験ないけど
自分の娘に対して
「ちょっとここに座りなさい…。
子供というのはコウノトリがね…」
そんな説明、出来そうにない。
これまでも
生まれてくる赤ちゃん
ママさんに対して
向き合ってきたし
いままではリアルだったけど
親と子の性教育をしてきた
くんちゃんだからこそ
ヒントをくれると思う。
12月3日は
ぼくも参加するので
一緒に参加しない?
性教育は生きる上では
大事な問題。
経営理念を通じて
自分のこれからやっていくことを
明確にしていく合宿も
今日が最後。
ぼく自身も
聞いてくれた人も
勇気がもらえたり
ワクワクする血の通った言葉を
最後、磨き上げてくる。
あまりに煮詰めすぎて
皮脂で顔がテカって
磨きあがらないようにしなくちゃね。
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