眉ソムリエNARUMIの
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日本一の高さ。岐阜バンジージャンプを飛んでみて見えたもの

vol.3887

あなたは
なかなか出来ない事だけど
いつかやってみたいという事が

突然目の前に現れたら
どうする?

もしそれが
勇気が必要な行動でも…。 

昨日11月11日
初めてのバンジーを飛んできた。

ひと言で言うと
めっちゃ怖かったーーーーーーーー!

前から人生で一度はやってみたかった
バンジージャンプかスカイダイビング。

バンジージャンプは
スカイダイビングと違って
自分の意志で
一歩を踏み出さなくちゃ完結しない。

 

 

バンジーのステージに行くまでも
めっちゃ怖いけど
スタンバイする時は
恐怖が桁違い。

 

 

安全確認の金具を付けて
踏み出し台へ。

 

 

インドネシア人スタッフさんの
掛け声と共に飛び出す。

 

 

でも、
1回目の掛け声では
あまりの恐怖に飛び出せなかった。

 

 

もう一人の自分が「無理…」って
言っていたのを感じるほど。

 

 

でも、
ぼくの前に飛んだ人もいるし
ぼくのあとにも飛ぶ人がいる。

「ここで待たすわけにもいかない」
「ここでやならきゃ後はできない」

 

 

そう自分に言い聞かせて、
2回目の掛け声「54321バンジーーー」

 

 

意を決して
脚をガクガクさせながら
宙に飛び出す

 

 

「あきらめるなーーーー」
そう叫びながら飛んだ。

 

 

落ちる時は
周りの景色を楽しむ余裕なんて
全くない。

 

目をつぶってただ落ちるだけ。

 

 

ウィングスーツを着用しているから
空気の抵抗で
ふわっと体感するはずなのに
なかなか空気を感じない。

 

 

それがまた怖くて
やっと空気の抵抗を感じた時に
やっと目を開けて
周りの景色を見ることが出来た。

 

 

落ちているのか無重力状態なのか
わからなかったけど
唯一わかった事は
紅葉がキレイだったという事。

 

 

そして、
バンジーのゴムにぶら下がりながら
「よく頑張った。ちゃんと飛べた」って
自分を褒めてあげてた。 

 

 

恐怖を乗り越えて
何か考え方や捉え方が
変わったのかと言われたら
そこまで大きく変わった感じはない。
まだ、恐怖が勝っていて
頭が整理されていない(笑)。

 

 

でもね、
どんな環境に身を置くかは
すごく大切だと思った。

 

 

もし、一人で
バンジーに行ってたとしたら
ビビって飛んでない。

 

 

一緒に飛ぶ人たちがいて
みんな恐怖に打ち勝って飛ぶ。

 

 

その姿に勇気をもらって
ぼくは飛ぶことができた。

 

 

あなたは
どんな人と一緒に過ごす?

 

 

答え探ししながらでも
自分がなりたい人たちと
一緒にいることが大切と思った。

 

 

バンジージャンプをすると
認定証がもらえる。

 

 

その文章をちょっと紹介するね。

 

 

勇気をもって恐怖に立ち向かい
見事に克服しました。

今日の達成感は必ず
今後のあなたの人生における
様々な問題に立ち向かう
自信と勇気を
与えてくれることでしょう。

あなたのチャレンジ精神の
大きな一歩をたたえ
ここに認定いたします。

バンジーじゃなくても
日々の生活の中で
勇気を振り絞って
何かをしてみることは
みんなあると思う。

 

 

そのたびに
「勇気をもって恐怖に立ち向かった証」
そのチャレンジ精神は
自分で讃えてあげていい。

 

 

よく頑張った!!!
すごい!エライ!

岐阜のバンジーは215mで
日本で一番高いバンジー。

世界で一番高いバンジーは
216m。

世界一のバンジーをした気分。

さて、今日は
ずっと会いたかった人に会って
時間を共にしてきます。 

「必死」とは…
いつか必ず死が来るから
もし、今日が最後の1日だとしたら
後悔なく1日を終わることが
できているのか?

YouTube動画を通じて
メッセージをくれた崔さんにも
会える!

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代表取締役 鳴海吉英(なるみ よしひで)

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眉ソムリエ NARUMI

鳴海 吉英(なるみ よしひで)

プロフィール
1981年青森市に生まれ青森で育つ。AB型。
1996年青森市立南中学校を卒業。
1999年青森県立商業高校を卒業。
1999年(18歳)スパゲ亭青森店に就職。
2003年(22歳)美容の世界に入るため東京メークアップアーティスト学院に入校し、その後卒業。
2005年(24歳)メディカルメイクアップを志しアメリカに留学。1か月後、劇的な人生の転機があり青森へ帰る。
2010年(29歳)資生堂メイクアップ青森県大会優勝。続く東北大会では準グランプリ受賞。TBS系列のテレビ番組でメイクのコツを伝えるアドバイザーを3年務める。エステ専門誌「クレアボー」TBS系列のテレビ番組に青森のメンズエステ店として取材を受ける。
2013年(31歳)化粧品の専門誌「月刊 国際商業」に取材を受ける。
2015年(34歳)地元企業や自治体PR広告などのメイクを担当。
2019年(38歳)眉の基本の書き方を4,500人以上に指導。
2020年(39歳)4月にTBS系列の情報番組に生出演。

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