眉ソムリエNARUMIの
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学校の教師も会社経営も同じだと感じた教頭先生の話。

vol.3799

眉ソムリエNARUMI(なるみ)
鳴海吉英(なるみ よしひで)です。

先日、八戸市の湊中学校
田中静子教頭先生の講話を聞いた。

初めて静子先生に会ったのは
2022年になってすぐだっけかな?

教頭先生とは聞いていたけど
話を聞いていても
今まで会ったことがない感じの先生。

その理由が
講話の中から見えてきた。

静子先生は
どんな問題児だろうと
目を背けず
一人ひとりの声を聴くようにした。

わかった事には
・反発するには必ず理由がある。
・自分と相手にズレがあると
 期待の感情から悲しい感情になる。

これは、子供だけじゃなく
大人もだと思って

毎朝、学校の巡回を
するようにした静子先生。

すると、
先生方の改善や努力が
目に見えるようになって

先生方への業務連絡も
すぐに指摘ではなく、

先生方の努力や
日々の気付きを伝えたうえで
本題の伝えることを

メールで配信するように
変わっていった。

それを毎日継続するには
なぜするのか?の理由が必要。

静子先生は自分の使命を
話してくれていたんだけど

「私の使命は
 若い先生方が
 働きやすい学校を作る事」

自分で自分の使命が
言えるようになると
行動にブレがなくなる。

何かを判断する時も
その使命に沿っているのか
反しているのかで判断も出来る。

「なんとなく良くなりたい」というより。
「こうしたい!」と映像が
はっきりしていた方が実現する。

これは
眉の描き方を伝える時も
なんとなく色を足したり
長さを足すより、

「こんな自分になりたいんだ!」
ってイメージが見えていた方が
眉を描くときも
迷いなく描けるようになる。

それだけじゃない。

眉が描ける様になるということは
自信を持つということになる。

学校の先生の話を聞いていて、
先生は子供に伝える…だけじゃなく
その親のことも意識しながら
日々生活しているんだと思った。

若い先生たちが
働きやすい環境を作れるなら
静子先生は臆せず
おかしいものはおかしい!と
矢面に立って発言しているから

若い先生たちにも
そして
生徒たちからも
信頼される先生。

それも
ブレない軸が静子先生に
あるからなんだろうな~

教員も会社経営も同じだと感じて
松下幸之助の話をしてくれた
静子先生。

良き経営者とは…
「運がいい事」
「運を良くするには徳を積むこと」
「徳を積むためには
 自分の最善を他人に尽くし切ること」

松下幸之助の言葉に
最後はどんな志で
人と接するかを学びました。

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眉ソムリエ NARUMI

鳴海 吉英(なるみ よしひで)

プロフィール
1981年青森市に生まれ青森で育つ。AB型。
1996年青森市立南中学校を卒業。
1999年青森県立商業高校を卒業。
1999年(18歳)スパゲ亭青森店に就職。
2003年(22歳)美容の世界に入るため東京メークアップアーティスト学院に入校し、その後卒業。
2005年(24歳)メディカルメイクアップを志しアメリカに留学。1か月後、劇的な人生の転機があり青森へ帰る。
2010年(29歳)資生堂メイクアップ青森県大会優勝。続く東北大会では準グランプリ受賞。TBS系列のテレビ番組でメイクのコツを伝えるアドバイザーを3年務める。エステ専門誌「クレアボー」TBS系列のテレビ番組に青森のメンズエステ店として取材を受ける。
2013年(31歳)化粧品の専門誌「月刊 国際商業」に取材を受ける。
2015年(34歳)地元企業や自治体PR広告などのメイクを担当。
2019年(38歳)眉の基本の書き方を4,500人以上に指導。
2020年(39歳)4月にTBS系列の情報番組に生出演。

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