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ベタ眉の対策。秘密はアイブロウブラシにあった。

vol.3774

眉ソムリエNARUMI(なるみ)
鳴海吉英(なるみ よしひで)です。

先週末の東京は
めちゃくちゃ蒸し暑かった。

エアコンを切ると
ベタベタとした汗が…

東京に着く直前まで
雨が降っていたみたい。

でも
次の日は晴れていても
蒸し暑かった。

こうなると
身体だけじゃなく
眉の描き方にも影響が出てくる。

汗が出るということは
皮脂も顔の表面に溢れる。

特に眉というのは
眉毛が生えて来る毛穴から
皮脂が出てくるから

眉が濃くなって
眉の立体感が出せなくなる。

つまり
”ベタ眉”ってやつ。

眉を習ったりすると
こんなに眉と向き合ったことがない
ってくらい眉を見るし

慣れるまでは時間もかかる。

そうなると
まだ手が慣れていないから

修正のために
何度も色を重ねて
眉の色が濃くなって
立体感の無い眉やベタ眉になる。

対策方法を
思いつくまま書いてみると。

↓↓↓

【眉を描く前】
①眉の部分が
 ベタついてないかチェック
(もしベタついていてら
 ティッシュオフや粉白粉で
 サラサラにしておく)

【眉を描くとき】
①弱い力加減で少しずつ色を重ねる
②ペンシルを使っているなら
 芯の硬いもの方がいい
③パウダーを使っているなら
 ブラシに色を取り過ぎない
④描いたらぼかすをこまめにする
⑤眉の輪郭をブラシでぼかす。

眉には色が付くんだけど
眉にグラデーションが無い時に
ベタ眉や立体感の無い眉になる。

眉のグラデーションと言っても
決して色ムラではない。

色ムラというのは
濃い所と薄い所が
眉のところどころにある状態。

グラデーションというのは
眉の輪郭だったり眉頭だったり
眉の中心にかけて
だんだん濃くなっていく状態

⑤の眉の輪郭を
アイブロウブラシでぼかす
というのは

輪郭を薄くさせて
色のグラデーションを作るためにも
すごくいい。

だから
普段の眉を描いていて
もっと肌になじませたいと思うなら
色や形は変えなくても

アイブロウブラシで
輪郭をぼかすだけでも
自然になじむ眉の形になる。

特に眉を描くときに
輪郭をはじめに決めて
その後に内側を塗るって
書き方をしている人は

輪郭をぼかすだけでも
自然な眉になる。

眉って、無理に
形を全部変えようと思わなくても
どこかを足して
どこかを引くだけ。

いまよりちょっと変えるだけで
印象は変えることができる。

この伝え方をしているのにも
理由があって
眉を描ける様になってもらいたい。
って想うからこそ

「私には無理…」って思われるより。
「私もやってみたい!」
「私にも出来そう!」って
感じてもらいたいから。

初めは慣れずに
苦労することもあるけど
手や感覚が慣れるのも
2週間~3週間。

生みの苦しみだけど
そこを乗り越えたら
次は印象を自由に変える楽しさが
待っている。

エレガントな雰囲気にも
ゴルゴ眉で凛々しさ2000%にも
出来ちゃう。。

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眉ソムリエ NARUMI

鳴海 吉英(なるみ よしひで)

プロフィール
1981年青森市に生まれ青森で育つ。AB型。
1996年青森市立南中学校を卒業。
1999年青森県立商業高校を卒業。
1999年(18歳)スパゲ亭青森店に就職。
2003年(22歳)美容の世界に入るため東京メークアップアーティスト学院に入校し、その後卒業。
2005年(24歳)メディカルメイクアップを志しアメリカに留学。1か月後、劇的な人生の転機があり青森へ帰る。
2010年(29歳)資生堂メイクアップ青森県大会優勝。続く東北大会では準グランプリ受賞。TBS系列のテレビ番組でメイクのコツを伝えるアドバイザーを3年務める。エステ専門誌「クレアボー」TBS系列のテレビ番組に青森のメンズエステ店として取材を受ける。
2013年(31歳)化粧品の専門誌「月刊 国際商業」に取材を受ける。
2015年(34歳)地元企業や自治体PR広告などのメイクを担当。
2019年(38歳)眉の基本の書き方を4,500人以上に指導。
2020年(39歳)4月にTBS系列の情報番組に生出演。

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