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アトピーの人が眉アート。肌への刺激と毎日の摩擦。

vol.3480

眉ソムリエNARUMI(なるみ)
鳴海吉英(なるみ よしひで)です

先日、新庄剛志さんが
眉アートする風景を投稿し

周りにも
眉アートをした人も
眉アートをしたいと思っている人も
たくさん増えてきている。

普段眉を書くのに苦労していて
眉がコンプレックスで

見せるのが嫌だから
顔を隠すように
いつも過ごしている

という方は
眉アートをして少しでも
自信を持てるなら
いいことだと感じる。

ぼくの知り合いの女性で
重度のアトピー性皮膚炎だった人が
いるんだけど

アトピーを治そうとあれこれやってみて
合計500万円つぎ込んでも良くならず…

最後は専門家の人に出会って
1年、本気でお手入れをしたら
肌がキレイになった人がいる。

ビフォーアフターを見ると
冗談なしに本当に別人。
別人というか性別が違って見える。

年中痒くて
特に目の周りは
無意識のうちに掻いて
眉が生えてこなくなったらしい。
(今は元に戻ってる)

ぼくは
アトピーの人こそ
眉アートは一つの手段だと思っている

眉アートは肌に負担がかかる
と思われがちだけど
長い目で見るとそうでもない。

実は、眉を書くとき
けっこうな摩擦が
かかっているんだよね。

特に
朝描いた眉を
夜までキープしたいからと言って
落ちにくいペンシルアイブロウで
書こうとすると

肌に密着させようと思うから
摩擦がどうしても出る。
それが毎日だと
眉毛が抜けてくる

眉アートのように
肌の表面に色素を入れ
半年くらいで薄くなってくる
眉アートであれば

眉アートの瞬間は
摩擦よりも刺激が大きいけど
その後の
”毎日眉を書く摩擦”を考えたら
眉アートは1つの方法だと思っている

自然にないものを体に入れる
否定したくなる人もいるんだけど

コンプレックスだった眉が
変わって自分を好きになれたら
それでいいと思っている。

但し、1つだけ条件がある。

自分を受け入れる
こと。

違い言い方をしたら
コンプレックス探しをしない事

人は欲があるから
次はココを変えよう!と
悪いことに目をつける。

悪い所、悪い所…
そう思っていつも自分を見ていたら
自分自身を信じることが
できなくなっちゃうんだよ~

整形を繰り返しちゃう人は
表面的に変わったあと
一瞬、内面が変わっても

根本的に
自分をゆるしてあげられないと
醜い自分。と感じて
永遠に粗さがしをするらしい。

眉を書いて
こんな表情になれるんだ!
そんな希望が持てるなら

眉アートは良いと感じる。

もし、
眉アートをするまで自信がない。
というなら、

摩擦を最小に抑えた
パウダーアイブロウでの
眉の書き方はお伝えしていくよ。

そして
アトピーの状態を良くするために
肌の治療の勉強もしてほしい。

まずは皮膚科の先生に
見せること。

出来れば、化粧品の知識も
持ち合わせた人が良いけど
こればっかりは
ぼくもわからない。

皮膚科の先生の見ている肌と
健康な肌を見ている
化粧品関係の人が見ている肌では
持論が違うのが現実。

生の声を聞きたければ
このブログの始めに書いた女性を
紹介するから、声をかけてね。

キミが笑顔になるなら
それが一番。

キミが笑顔になれば
周りの人もみんな笑顔になる。

こういった
眉毛を書けるようになって
これまでの自分を変えたい!
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代表取締役 鳴海吉英(なるみ よしひで)

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眉ソムリエ NARUMI

鳴海 吉英(なるみ よしひで)

プロフィール
1981年青森市に生まれ青森で育つ。AB型。
1996年青森市立南中学校を卒業。
1999年青森県立商業高校を卒業。
1999年(18歳)スパゲ亭青森店に就職。
2003年(22歳)美容の世界に入るため東京メークアップアーティスト学院に入校し、その後卒業。
2005年(24歳)メディカルメイクアップを志しアメリカに留学。1か月後、劇的な人生の転機があり青森へ帰る。
2010年(29歳)資生堂メイクアップ青森県大会優勝。続く東北大会では準グランプリ受賞。TBS系列のテレビ番組でメイクのコツを伝えるアドバイザーを3年務める。エステ専門誌「クレアボー」TBS系列のテレビ番組に青森のメンズエステ店として取材を受ける。
2013年(31歳)化粧品の専門誌「月刊 国際商業」に取材を受ける。
2015年(34歳)地元企業や自治体PR広告などのメイクを担当。
2019年(38歳)眉の基本の書き方を4,500人以上に指導。
2020年(39歳)4月にTBS系列の情報番組に生出演。

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