眉ソムリエNARUMIの
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突然の訃報。その人から受け取った大切なモノとは

vol.3475

眉ソムリエNARUMI(なるみ)
鳴海吉英(なるみ よしひで)です

広島の知人が
末期がんの闘病生活の末
人生を全うしたとの訃報が
昨夜、届きました。

事前にお伝えしますが
今回のブログは
眉のことは出てきませんので
それでも良ければ

読んでいただけると嬉しいです。

そして
何か一つでも
持って帰られるものがあれば
さらに嬉しいです。

訃報の知らせのご本人(Iさん)と
最後にお話ししたのが6月

その時の言葉が衝撃的で
今でもぼくの心に残っている。

その時の心境を書いたブログ
↓↓↓

このとき話されていた言葉が

↓↓↓

わし…癌じゃけぇ
もう、いつ死んでもわからんのよ

だから
もう嫌な仕事はせん。

相続の仕事だから嫌なことを
目にすることは有るけど
嫌な客は相手にしたくない。

好きなお客さんと
仕事の話をしたい。

あと残された命で
好きなことをした方がいいと
伝えていきたいし

仕事の技術を後世に継承させたい。
と思うとる。

ダメだと思ったら環境を変えて
好きなことを選択するって
いいことだと思うんよね。

なんかわからないけど
頑張ろう!とも
この想いは広めたい!とも

ものすごい
言葉の重みを感じた。

でもね、Iさんとは
直接、会ったわけでなく
オンラインミーティングで
一度、言葉を聞いただけ

それ以外は
ブログでコメントのやり取り。

それなのに
ものすごい言葉の重みを感じた。

改めて思うけど
言葉ってすごく大事。

何を言うかより
誰が言うか

これまでの人生を
振り返ってみても

ツラい時にこそ
手を差し伸べてくれる人と
救われた言葉に出会い
何度も何度も救われた。

不安になる時
壁を感じたとき
ツラい時…いつも
言葉の力に救われた。

だから
誰かが必死にもがいている時
背中を支えたいと思っている。

それが
言葉の力だったり
書のプレゼントだったり
眉だったり。

このブログを書いていて
1つ感じたことがあった。

なんで9年以上も1日も休まず
ブログを書き続けているんだろう?

もちろん、今まで続けてきた
ってこともあるけど

さっき言ったような
言葉で支えたい!って
気持ちが強いから
続いているんだろうし

他にも
SNSをいろいろやってみて
今一番楽しいのはTwitter。

140文字の言葉で背景を表現して
在り方、世界観の共感を
伝えることで
何か生活の役に立てもらいたい。

これも、
文章という言葉のチカラで
何かお役に立ちたい…
そんな思いがあるからだ。

つまり
言葉のチカラ(影響力)は
ぼくの中で優先順位が高いとから
続けているんだと感じた。

厳しい表現だけど
見つけられないものは
ないものと同じ

何か心に秘めた思い
こんなことを伝え広めたい
と思うのであれば
情報発信は必須。

ブログやTwitterを
やっているなら一緒に
成長していきましょ

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そして、最後に
今回、たくさんの人に
おやじギャクで優しさを伝え
人生を全うしたIさんが

背中で語ってくれたように
ぼくも譲れない美学をもって
誰かの何者になりたい。
そう改めて思った。

Iさん、”アリ×10”ございました。
ゆっくりとお休みください。合掌。



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眉ソムリエ NARUMI

鳴海 吉英(なるみ よしひで)

プロフィール
1981年青森市に生まれ青森で育つ。AB型。
1996年青森市立南中学校を卒業。
1999年青森県立商業高校を卒業。
1999年(18歳)スパゲ亭青森店に就職。
2003年(22歳)美容の世界に入るため東京メークアップアーティスト学院に入校し、その後卒業。
2005年(24歳)メディカルメイクアップを志しアメリカに留学。1か月後、劇的な人生の転機があり青森へ帰る。
2010年(29歳)資生堂メイクアップ青森県大会優勝。続く東北大会では準グランプリ受賞。TBS系列のテレビ番組でメイクのコツを伝えるアドバイザーを3年務める。エステ専門誌「クレアボー」TBS系列のテレビ番組に青森のメンズエステ店として取材を受ける。
2013年(31歳)化粧品の専門誌「月刊 国際商業」に取材を受ける。
2015年(34歳)地元企業や自治体PR広告などのメイクを担当。
2019年(38歳)眉の基本の書き方を4,500人以上に指導。
2020年(39歳)4月にTBS系列の情報番組に生出演。

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