眉ソムリエNARUMIの
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お世話になったのはわかります。わかりますが…

vol.3308



眉ソムリエNARUMI(なるみ)
鳴海吉英(なるみ よしひで)です



前回のブログで



過去の失礼な接客が
今の眉を伝えることに
役立っています…ってことを
書きました。
↓↓↓


今回はコチラの続きです。


伝えることは諸刃の剣?



伝える時の心の持ち方で
相手をツラくもさせてしまう。



もし、あなたが
受ける側でツラいのであれば
さよならすることで



お互い良い方向に向かう…



決断は勇気がいることだけど
必要な時がきます。



それが知人との関係でした…



ぼくが苦手な知人は
いろいろと
口を挟んでくるタイプで



なにか反論しようと
1つ返すと10帰ってくるので
とにかく気配を殺して接する…。



嫌なら離れればいいのですが
化粧品のお店に来たら
逃げられない…。



苦手なことは態度に出ちゃうので
よそよそしい敬語で
話していました。



でも
小さいころはお世話になったのも
事実だし



我慢しなければならない
それが恩返し…
そう思っていました。



なので
ピリピリした雰囲気で
まさに不毛な時間。



お店を閉業すると決断した時も
いろいろ言われたのですが



このとき
「よし、関わるのは
終わりにしよう!」と
決意しました。



あいまいに縁遠くするのは
逃げたような感覚で
後に引きずると思ったので
意を決して



これまでの清算をしようと
その知人の前で



謝罪しました。




小さいころ
面倒を見てもらった感謝



大した恩返しもできずに
反発したり
生意気な態度で接したこと

…などなど



「今までお世話になったのに
反発したり、失礼な態度
申し訳ありませんでした。

自分も親になったことで
改めて知ることが
たくさんありました。

いままでありがとうございました。」
と直接、謝罪を伝えました。



それまでは
お世話になったんだから…
我慢しなくてはならない。



…と、しんどかったのですが
謝罪して清算することで
気持ちが楽になったのは確かです。



もし、いまあなたの周りでも
お世話になったから
応えなくてはいけない…と



感情がざわついているなら
清算した方がお互いのためです。



あなたのため…と
相手が思っていても
受け取り手の感情が
かみ合っていないと



ツラいだけです。あなたが…。



相手は
「なんで
アドバイスしてやっているのに
やらないんだ…」って
ますます思うだろうし



コチラとて
スマホの通知が恐怖になるし




やるべきことができずに
その他のことも出来ずに
自己嫌悪にしかならない。




お互いに良いことは
本当にないです。



でも、1つ条件!



一方的に逃げない。
お世話になったのは事実なので
感謝の気持ちは伝えてから清算です。



こうすると
その後、気持ちのモヤモヤが
なくなります。



それに
相手が言いたくなる気持ちも
徐々に理解できるようになります。



相手との距離感





眉のことを伝えるとき
希望をもってもらう以外に
意識していることがあります。



背中を押しすぎない
強引に引っ張り上げない。



つまり、
相手の行動や判断を待つ
ってことです。



なので
なんて声をかけるか?
ここを意識しています。



誰が言うか?
すごく大切と思っています。



同じアドバイスも
尊敬できる人からなら
聞く耳が持てますもんね。



どんなに注意されても
最後は「よし!頑張ろう!
そう思えるのが一番です。



そう思うと
昔、メイクレッスンで




失礼な態度で接していたのが
本当に申し訳なくしか
思えないのです。



伝える…永遠のテーマですね



今回は

眉の書き方ではないですが
こんな過去があったことを
お伝えさせていただきました。




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眉ソムリエ NARUMI

鳴海 吉英(なるみ よしひで)

プロフィール
1981年青森市に生まれ青森で育つ。AB型。
1996年青森市立南中学校を卒業。
1999年青森県立商業高校を卒業。
1999年(18歳)スパゲ亭青森店に就職。
2003年(22歳)美容の世界に入るため東京メークアップアーティスト学院に入校し、その後卒業。
2005年(24歳)メディカルメイクアップを志しアメリカに留学。1か月後、劇的な人生の転機があり青森へ帰る。
2010年(29歳)資生堂メイクアップ青森県大会優勝。続く東北大会では準グランプリ受賞。TBS系列のテレビ番組でメイクのコツを伝えるアドバイザーを3年務める。エステ専門誌「クレアボー」TBS系列のテレビ番組に青森のメンズエステ店として取材を受ける。
2013年(31歳)化粧品の専門誌「月刊 国際商業」に取材を受ける。
2015年(34歳)地元企業や自治体PR広告などのメイクを担当。
2019年(38歳)眉の基本の書き方を4,500人以上に指導。
2020年(39歳)4月にTBS系列の情報番組に生出演。

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