書とガイドの共通点。しゅーてぃとぼくが伝えたい「命の使い方」。
vol.5486
先日、青森県内で
避難指示のアラートが
連日スマホに鳴り響いて
眠れない数日があったのですが
そんな中で
三内丸山遺跡のガイドが
ありました。

天気予報では
高確率で雨予報。
いままで約3年間
三内丸山遺跡のガイドをしてきて
一回も雨が降ったり
傘をさしたまま
ガイドをしたことが無い
という奇跡がついに、崩れるか…
と思ったら、なんと!!
雨は降らずに
三内丸山遺跡ガイドを
終えられたのです。

しかも午後のガイドも
雨が降っていない。
(厳密には終わりの時に
雨が降り始めた)
この時感じていたのは
「雨が降っても、それはそれ」という
割り切った感情でした。
雨が降ることは
確かに都合が悪いけど
「雨自体が悪い」ってことでは
ないですよね。
自分にとって
思い通りにならないこと
都合が悪いことがダメ。
自分にとって
思い通りに行くことが良いこと
ではなくて
どんなことだったとしても
受け入れてみて
気付いたことや
どう生きるのかを
意識することが大切。
これは、ことしの2月に
亡くなったしゅーてぃが
遺してくれた言葉です。
三内丸山遺跡ガイドの途中で
しゅーてぃとよく話していたことを
伝える時があります。
そんな時は
「しゅーてぃも
応援してくれているんだな」
そう思って伝えています。
しゅーてぃは書を通じて
自分に自信を持つという事。
ぼくはガイドを通じて
自分に誇りを持ってほしい
という事。
しゅーてぃとぼくは共通して
自分のルーツや
「命の使い方」を
考えてみてほしい
という事を伝えています。
生きてほしいと願われて
つながってきたこの命。
どう使うかはあなた次第。
あなたが選択できるのです。

一見
都合が悪いと思われることでも
一旦受け入れてみよう…と
思う事はありますか?
行動できなくても
受け入れるのか~と
意識するだけでも一歩前進ですよ。
それでは、またっ![]()
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