なぜ会社で「理念」を唱和するのか?お寺の座禅で気づいたチームが前に進む本当の理由。
vol.5446
先日、青森市にあるお寺で
座禅体験をしてきました。

本堂から見える景色♪
初めに
住職からの講話があって
座禅のやり方を
レクチャーしてくれるので
慣れないなりに
見よう見マネでやって
いざ、座禅スタート。
この日は暑くもなく
心地よく呼吸を整えて
座禅をしていると
30分の時間もあっという間でした。
座禅を始める前に
あることに
気が付いたのです。
その、あることとは…
座禅の前にお経?真言?も
参加者みんなで
読み上げるのですが
ぼくは慣れないから
日本語1年生?くらいに
カタコトに
読み上げていました(笑)。
他の参加者を見てみると
20名ほどで
慣れている方が多く
その方の声やリズムに合わせて
同じフレーズのものを
何度か読み上げていくのですが
初めはバラバラなものが
後半になるにつれて
声もリズムも呼吸も
重なるような感覚で
一体感とは
このことだと思っていたんです。
会社をしていると
社員さんと社訓や
会社理念を朝礼で
唱和しているシーンを
見たことあるのですが
その意味が
分かる気がしました。
自分で声に出す。
会社の想いを
言葉の意味として理解して
相手の声や呼吸や
リズムに合わせることで
チームとして一体となって
前に進んでいく
ということになるということ。
前回のブログでも書いたように
何のためにそれをするのか?
知っているのと知らないのでは
意識も変わるし
行動も変わるし
得るものも変わってきます。
これ何のためにやっているんだろう?
そう思ったら知ることを
意識してみてくださいね。
きっと
何か新しい発見があるはずです。
ちなみに
座禅中、集中力が足りないから…と
言って背中を長い棒で
ベシ――――って
叩かれるのかと思ったら
そんなことはなく
静かに終わりましたよ☺
それでは、またっ![]()
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