眉ソムリエNARUMIの
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4年ぶりの再会。返信で終わらせず、ぼくを一番救ってくれた「職親」に直接お礼を伝えた話。

vol.5419

今日は
無事に三沢市倫理法人会さんで
講話を終えてきました。

倫理法人会で学んだ一つに
今自分がいるのは
親の存在もあるけど

育ててもらった
周りの人のおかげでもある。

なので
感謝を忘れてはいけない。
という事が言われています。

先日、スマホに
一件のメッセージが入りました。

誰からだろ?
と思って見てみると

僕が一番苦しい時に
助けてくれた方からの
メッセージでした。

その方は
たま~~~~~に
投稿にコメントをくれるくらいで

個別にメッセージがあるのは
よほどのことが無いと
メッセージは来ない方で

内容を見てみると
「お久しぶり。
 頑張っているみたいだね。
 応援しているよ」

そんな
他愛もない内容で
嬉しかったのですが

同時に
「職親(しょくおや)」
という言葉が思い浮かびました。

職親というのは…
いま仕事が出来ているのは
教えてくれたり
背中を見せてくれた人が
いるおかげだと意識すること。

職親の方にお礼を伝えることは
今の仕事に
ますますやりがいを
感じることになるとも
言われるんだよ。


どこかで聞いたことを
思い出したのでした。

なので
いま来たメッセージに
「ありがとうございます」と
返信で済ませちゃったら

直接、お礼を
伝えられなくなることもある。

だから
「近々お茶しませんか?」と返信して
日程を合わせて会ってきました。

会うのは4年ぶりでしょうか?

少し
年齢を重ねた雰囲気はあっても
話す内容は

僕が仕事の将来や
コロナ禍で苦しんでいた時と
同じように

僕の可能性を信じ
目を輝かせてまた
たくさん教えてくれました。

いま
僕は人に伝える役割を
させてもらっていますが

伝え方、話す内容の多くは
その方からかけてもらった
言葉でもあります。

先日のブログにも書いたように
日本語の”ひらがな”は
「あい(愛)」から始まって
「をん(恩)」で終わるように

受けた愛は恩で
バトンをつなぐようになっている。

つまりバトンを渡すことをいま
僕が出来ていると思ったら
本当に出会えたことに
感謝が溢れて

「あなたのおかげで、
 今僕は役割を
 持たせてもらっています。
 

 本当に助けられました。
 ありがとうございました」と
直接、お礼を伝えることが
できました。

 

 

4年ぶりにお会いしたその方は
ぼくの仕事の原点であり
人生の恩人。

 

ぼくが今、こうして
誰かに言葉を伝えるお役を
させてもらえているのも

 

 

その方から分けてもらった
「愛のバトン」があるからです。

 

今日の講話を終えて
改めて強く思うのです。

 

ぼくも
そしてこのブログを読んでいる
あなたも、

 

 

 

誰かが繋いでくれた想いの先を
一所懸命に走っている最中なんだと。

 

もし今、
心に浮かぶ大切な人がいるなら

 

 

それは「ありがとう」を
直接伝えるチャンス

 

 

ぼくたちもお互いに
後回しにせず
大切にしていきたいですね。

それでは、またっ

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眉ソムリエ NARUMI

鳴海 吉英(なるみ よしひで)

プロフィール
1981年青森市に生まれ青森で育つ。AB型。
1996年青森市立南中学校を卒業。
1999年青森県立商業高校を卒業。
1999年(18歳)スパゲ亭青森店に就職。
2003年(22歳)美容の世界に入るため東京メークアップアーティスト学院に入校し、その後卒業。
2005年(24歳)メディカルメイクアップを志しアメリカに留学。1か月後、劇的な人生の転機があり青森へ帰る。
2010年(29歳)資生堂メイクアップ青森県大会優勝。続く東北大会では準グランプリ受賞。TBS系列のテレビ番組でメイクのコツを伝えるアドバイザーを3年務める。エステ専門誌「クレアボー」TBS系列のテレビ番組に青森のメンズエステ店として取材を受ける。
2013年(31歳)化粧品の専門誌「月刊 国際商業」に取材を受ける。
2015年(34歳)地元企業や自治体PR広告などのメイクを担当。
2019年(38歳)眉の基本の書き方を4,500人以上に指導。
2020年(39歳)4月にTBS系列の情報番組に生出演。

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