「この人から聞きたい」と思われる秘密。プレゼン大成功の1ヶ月後に届いた、さらに嬉しい続きの話。
vol.5420
先日、うれしいご報告がありました。
先月
会社のプレゼンを
しなくてはいけなくて
どうしたらいいですか?と
相談してくれたので
完成している資料を
見せてもらったり
話を聞かせてもらいました。
資料内容や
話す順番を一緒に見直しをして
本番当日を迎えた直後には
「バッチリでした」と
ご報告をいただいていたのですが
これには
続きがあったのです。
その報告から1ヶ月後
プレゼンの成果以上に
心の状態として
会社とは別に
ご自身の活動に対して
ブレない軸になったと
腹落ちしたところがあったそうな。
↓↓↓


規模の大小はあれど
語るベースが一緒とは…
会社のプレゼンという事は
仕事につなげる必要があります。
なので
飽きさせないように
話にインパクトをつけながら
話の最後に
オチを持ってくるように
順番は大切です。
でも
説明するだけなら
きっと途中退席してしまうと
思ったので
会社の説明とは別に
一人の人としてどう思っているか
その想いを伝えてみてはどう?と
提案してみました。
だって
世の中には情報が
たくさんある以上
最後は
「この人から聞きたい」って
人間らしさを感じたほうが
いいじゃないですか♪
そこに共感してくれた人は
その後の相談だとしても
お互いにいい話し合いが
できると思ったのです。
プレゼンという
「外側のテクニック」ではなく
自分という「内側の想い」に
ピントを合わせる。
1ヶ月が経ち
ビジネスの成果以上に
「自分自身の活動の
ブレない軸になった」と
心の底から
腹落ちされたその姿を見て
ぼくも本当に嬉しくなりました。
情報が
たくさんある今の時代だからこそ
正しさの裏に隠れた
一人の人間としての想いが
一番相手に伝わります。
難しく考えなくて大丈夫。
「この人から聞きたい」と思われる
あなただけの温かい光を
今日も目の前の誰かへ
届けていきましょうね。
それでは、またっ![]()
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