「本気の定義」と、僕が5400日間守り続けてきた自分との約束。
vol.5400
今朝は
五所川原市倫理法人会の
モーニングセミナーに
参加させてもらったのですが
そこで話されていた講師は
【本気の定義】を
教えてくれました。
まずは自分でやってみる
↓
やり続ける
↓
楽しくなってくる
↓
応援者が出てくる。その中でも大変なのは
やり続けるということだ…と。
すごく共感します。
最近
関わらせてもらっている方々の
講話サポートで偶然にも
重なっていることが
何を話さないか?
という事でした。
あの出来事も
私にとっては大切な出来事。
だから伝えたい。
その気持ちは
すごくわかります。
だからこそ、ぼくは
テーマ(着地点)を
ブラさないように意識して
伴走をしています。
テーマ(着地)が見えると
伝え方すら変わるし
伝わり方も変わります。
あなたが本当に伝えたい
心の叫びを着地にするのか
その人のお仕事に
興味を持ってもらうように
着地するのか
客観的な耳を使ったり
仮説を立ててみたり
頭の中でテーマ=着地までの
設計図を頭の中で作って提案します。
でもね。。。
どんなにいい構成だったとしても
話してみることでわかることが
本当にたくさん。
なので話してみるって
めちゃ大事。
なにより
実践している人の言葉には
説得力がありますからね。
いまここにいるという事は
何かから逃げずに
何かを実践してきたからですよね。
なので
どんなに頭で考えて作った
綺麗な設計図(構成)よりも、
実際にその人の口から
溢れ出てきた言葉のほうに
想いは宿るものだからです。
だからこそ
伴走者である僕が
最後に伝えるのは
テクニックではありません。
「あとは自分を信じて
ぶつかっておいで!」
そう背中を押して
あとはご本人の可能性を
信じるだけです。
ぼくができるのは
きっかけを伝えるだけで
実践するのはご本人次第。
そのためにも
サポートする僕自身が
「実践の背中」を見せ続けたい。
自分が泥臭く動いてもいないのに
人に「本気を出せ」とか
「想いを載せろ」なんて
言えませんからね。
今日で、ブログも5400日目。
(たぶん…ズレてるw)
この毎日の自分との約束が
自分を信じることになっているし
相手を信じるための覚悟に
なっています。
これからも、
言葉に命と想いを載せて、
背中で語れる男であれるよう
泥臭く突き進んでいきます!

今朝の朝日と空が美しかった♪
それでは、またっ![]()
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