眉ソムリエNARUMIの
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チャーミングな笑顔の裏にある、命をかけた覚悟。センジュ出版・吉満さんの本。

vol.5397

ここ数日
朝に読んでいる本があります。

センジュ出版の吉満さんの本。

吉満さんは5月31日に
総将くんの出版記念講演会で
本が出来るまでの経緯を
対談で伝えてくれて

翌日には、
ありがたいことに
岩木山神社に参拝までも
ご一緒させてもらいました。

その道中で話した話題が
吉満さんの本の中にもあって

吉満さんが編集した本が
映画化になるまでのエピソードは

弘前市から青森市に向かう
国道のコンビニの前を通った時に
話してくれたエピソードだ!と

こころが躍るような感覚で
読ませてもらったのですが

この一冊には
ものすごい量の感情が
詰まっていると感じました。

本の編集に携わってきた
吉満さんの人生。


出版社の社長として
大学生や会社同僚には
社会人の先輩として

そして
妻として、母として…

人と関わる1人の人間としての
喜びや楽しみや苦悩や感謝が

本の文字から
伝わってくるような本で

なぜか
早く読んでしまわなくちゃと
思って、読んでいました。

その理由は
本の後半になればなるほど
分かってきました。

吉満さんは

まだ本人が気づいていない
「磨かれたひと言」を
見つけるために

緒に向き合って行動して
また向き合って…

そうまでしないと
出てこない言葉がある。

思い出したくない
過去のキズに
塩を塗りながらでも
深いところに浸透して
言葉を見つけていく…

そんな
必死の覚悟を感じる文章が
次から次へと出てくる。

人の深いところに
もぐり込むのには
相当な覚悟がなくちゃ
簡単に触れられるものではない。

吉満さんと直接会って
話をしてみて思うのは
表情も感情も豊かで
とてもチャーミングな方。

だけど、
著者と向き合うとなると
きっと表情も変わって
本気が顔を出すんだと思うんです。

それだけ、
命を懸けているんだと思う。

総将くんの講演会の
最後の質問タイムのとき

ぼくは
質問ではなく感想として
伝えさせてもらいました。

「総将くん
 ちゃんと、生きて帰ってきて」

これは、2月に突然
お別れをしなくちゃ
いけなくなった
しゅーてぃのこともあるけれど

もう一つ
21年前に
ぼくの母の自死という
突然の別れもあったからです。

こんなお別れは
1ミリも想像してなかったし
絶望しかない最悪の結末。

「いままでありがとうね」
「さようなら」を
言えないお別れは
もうしたくない。

そんな経験する人を
1人でも少なくしたい。

弘前から青森に向かう道中
総将くんの講演会での
ぼくの言葉に込められた思いを
この時初めて知った吉満さんは

目を真っ赤にさせて
涙をぼろぼろ流しながら

ぼくをハグして
「大丈夫!総将は
 ちゃんと生きて帰ってくるから」
そう言い聞かせてくれました。

そんな思い入れのある
吉満さんの本だから

まるで
本から吉満さんの
声も笑顔も感情も涙も
伝わってくるかのように
文字を追わせてもらいました。

本を通じて著者も読者も
「生きてきたこと」
「いま生きていること」を
受け入れてほしい。

そんな思いを
後半になればなるほど
強く感じながら

最後のページを
読み終わりました。

きっと総将くんの本も
吉満さんと対話しながら
声なき思いが文字になって
命が込められているんだろうな~

本が届く6月末?7月上旬が
楽しみです。

総将くんの本の予約は

それでは、またっ

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代表取締役 鳴海吉英(なるみ よしひで)

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眉ソムリエ NARUMI

鳴海 吉英(なるみ よしひで)

プロフィール
1981年青森市に生まれ青森で育つ。AB型。
1996年青森市立南中学校を卒業。
1999年青森県立商業高校を卒業。
1999年(18歳)スパゲ亭青森店に就職。
2003年(22歳)美容の世界に入るため東京メークアップアーティスト学院に入校し、その後卒業。
2005年(24歳)メディカルメイクアップを志しアメリカに留学。1か月後、劇的な人生の転機があり青森へ帰る。
2010年(29歳)資生堂メイクアップ青森県大会優勝。続く東北大会では準グランプリ受賞。TBS系列のテレビ番組でメイクのコツを伝えるアドバイザーを3年務める。エステ専門誌「クレアボー」TBS系列のテレビ番組に青森のメンズエステ店として取材を受ける。
2013年(31歳)化粧品の専門誌「月刊 国際商業」に取材を受ける。
2015年(34歳)地元企業や自治体PR広告などのメイクを担当。
2019年(38歳)眉の基本の書き方を4,500人以上に指導。
2020年(39歳)4月にTBS系列の情報番組に生出演。

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