眉ソムリエNARUMIの
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ねぶたの製作現場で起きた奇跡。大切な友人がつないでくれたバトン。

vol.5387

青森といえばねぶた祭りですが
今年初めての試みである
ねぶた製作の原画展に
行ってきました。

今作っているねぶたの原画なので
原画の写真はNG。

この平面の絵から
どのように3Dの
ねぶたにしていくのか
楽しみなのですが

その足で
ねぶた製作の途中を
見学させてもらいました。

そこで出会ったのが野村先生。

野村先生は
大型ねぶたを担当して3年。

 
 
 
話をしていくと
野村先生は地元が五所川原市で
しゅーてぃと
コラボしたことがあったそうです。
 
 
 
 
真ん中のねぶたが野村先生の作品
書はしゅーてぃ。
 
 
 

野村先生は
ねぶた製作に対する思いを
教えてくれたのですが

その時に出てきていた言葉が
「一回性」という言葉でした。

一回性(いっかいせい)とは、
 
ある物事や出来事が
一度きりしか起こらず
二度と再現できない性質
 
のこと

 
 
一回性という言葉を聞いて

しゅーてぃとよく二人で
話の話題になっていた「尊さ」
の内容と重なりました。
 
 
 
なぜ人は「尊さ」を感じるのか…

それは

 
心のどこかで
いつか必ず終わりが来るって
わかっているからこそ
尊いと感じるし
そこに美しさも感じる。
良いも悪いもない。
 
だから目の前のことに
全力を尽くすということ
なんだろうね。

 
 
 
当時26歳と44歳の二人が
こんな哲学的なことを
よく話していました。
 
 
 
 

ねぶたは一度作ったら
もう2度と同じねぶたは作れない。

 

これは人との関わりも
生き方も同じ。

 

毎日
当たり前のようにやってくる朝。
いつでも会えると思っている
大切な人。

 

 

だけど本当は
日々の仕事も
家族と過ごす何気ない時間も

 

 

すべてが
二度と再現できない「一回性」の
連続なんですよね。

 

 

「いつか必ず終わりが来る」

 

その事実を
ちゃんと受け止めるからこそ
どう過ごすかを
考えるきっかけになります。

 

 

いよいよ6月3日(水)は
地元・青森市倫理法人会での講話。

 

仲間が作ってくれた最高の舞台で
二度とない「一回性」の瞬間を
心を込めて伝えきってきます。

 

あなたにとって
今日という「一度きりの日」は
誰かにとってはとても尊いもの。

 

今日やり残したことはないですか?

 

それでは、またっ

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代表取締役 鳴海吉英(なるみ よしひで)

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眉ソムリエ NARUMI

鳴海 吉英(なるみ よしひで)

プロフィール
1981年青森市に生まれ青森で育つ。AB型。
1996年青森市立南中学校を卒業。
1999年青森県立商業高校を卒業。
1999年(18歳)スパゲ亭青森店に就職。
2003年(22歳)美容の世界に入るため東京メークアップアーティスト学院に入校し、その後卒業。
2005年(24歳)メディカルメイクアップを志しアメリカに留学。1か月後、劇的な人生の転機があり青森へ帰る。
2010年(29歳)資生堂メイクアップ青森県大会優勝。続く東北大会では準グランプリ受賞。TBS系列のテレビ番組でメイクのコツを伝えるアドバイザーを3年務める。エステ専門誌「クレアボー」TBS系列のテレビ番組に青森のメンズエステ店として取材を受ける。
2013年(31歳)化粧品の専門誌「月刊 国際商業」に取材を受ける。
2015年(34歳)地元企業や自治体PR広告などのメイクを担当。
2019年(38歳)眉の基本の書き方を4,500人以上に指導。
2020年(39歳)4月にTBS系列の情報番組に生出演。

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