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「お母さんがいなくてソワソワした」。不在から気づいた本当の責任感。

vol.5371

先日
十和田市倫理法人会での講話を
無事に終えたのですが

 

同じ日の朝、僕が所属する
青森市倫理法人会でも
モーニングセミナーが
開催されていました。

 

 

運営を任されている僕が不在の朝。

 

 

事前に申し送りなどは
していましたが
やはり様子が気になり

 

 

終了後に仲間に
「どうだった?」と聞いてみました。

 

 

すると
返ってきたのはこんな言葉。

 

「うん。一言で言うと
 家にお母さんがいなくて

 みんな何をすればいいか分からず
 ソワソワしてた感じ(笑)」

 

この感想を聞いて
「ありがとう、よく頑張ったね!」と
労うと同時に

 

 

僕の心には
二つの感情が湧き上がってきました。

 

 

それは
「ごめんなさい」という
申し訳なさと

 

 

「次の段階へ行かなきゃ」
という強い覚悟です。

 

 

これまでは
「まずは自分から動こう!」と
全力で運営に携わってきました。

でも、僕がいないと
不安定になってしまう現状は

 

 

組織の成長という観点からは
決して良くありません。

 

 

この不安定さを生んでいるのは
他でもない僕の責任。

 

でもこれって
倫理法人会の話だけじゃないと
思うんです。

 

あなたも
仕事や家庭、子育ての中で

 

「自分が頑張らなきゃ、
 ここは回らない」

 

一人で踏ん張っていませんか?

 

これはこれで尊いことだし
責任感が強くて
優しいあなただからこそ

 

 

周りに頼るのが申し訳なかったり
自分がやった方が早いと思って
抱え込んでしまったりすること

 

 

きっとありますよね。
*いまの僕がまさにそうです。

 

 

でも

 

 

お役を
いつまでもできるわけじゃない。

 

いつか、終わりがくる。必ず。

 

 

だから

 

少しずつ引き継いでいくこと。
循環させること。

 

そうしなければ、組織の成長は
止まってしまいます。

 

「いい組織とは
 トップがいなくても回る組織である」

 

物事には順番があります。
まずは自分でやってみる。

 

そして
その経験を仲間に譲り
共に成長していく。

 

 

初めはできなくて当然ですが
続ければ必ず変化は訪れます。

 

 

次の遠野市での講話も
ちょうど水曜日。

 

青森市の仲間たちにとっては
再び「お母さんがいない朝」
になります。

 

でも、だからこそチャンス。

 

誰かに頼るのではなく、
自分たちで作り上げる経験が、

 

一人ひとりの「戦闘力(人間力)」を
さらに高めてくれるはずです。

 

お役を通じて得られる気づきに
今日も心から感謝です。

 

周りを信じて
目の前の人に
何か小さなバトンを渡すとしたら
何を渡しますか?

 

それでは、またっ

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代表取締役 鳴海吉英(なるみ よしひで)

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眉ソムリエ NARUMI

鳴海 吉英(なるみ よしひで)

プロフィール
1981年青森市に生まれ青森で育つ。AB型。
1996年青森市立南中学校を卒業。
1999年青森県立商業高校を卒業。
1999年(18歳)スパゲ亭青森店に就職。
2003年(22歳)美容の世界に入るため東京メークアップアーティスト学院に入校し、その後卒業。
2005年(24歳)メディカルメイクアップを志しアメリカに留学。1か月後、劇的な人生の転機があり青森へ帰る。
2010年(29歳)資生堂メイクアップ青森県大会優勝。続く東北大会では準グランプリ受賞。TBS系列のテレビ番組でメイクのコツを伝えるアドバイザーを3年務める。エステ専門誌「クレアボー」TBS系列のテレビ番組に青森のメンズエステ店として取材を受ける。
2013年(31歳)化粧品の専門誌「月刊 国際商業」に取材を受ける。
2015年(34歳)地元企業や自治体PR広告などのメイクを担当。
2019年(38歳)眉の基本の書き方を4,500人以上に指導。
2020年(39歳)4月にTBS系列の情報番組に生出演。

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