眉ソムリエNARUMIの
365日毎日更新blog

沈黙に対する勇気。数字の結果よりも大切な、伝え手の「覚悟」。

vol.5346

青森市倫理法人会の
倫理経営講演会が終わってから数日。

今は達成感の中にいるのですが
来週はむつ市に移動して
むつ市の倫理法人会の
倫理経営講演会で図書紹介のお役を
全うしてきます。

五所川原市での
図書紹介の経験があるので

さらに
ブラッシュアップしていこうと
思うのですが

伝えるからには
本を買いたいと思う方が
いてくれることがお役目…と
思っていたけど

どこか違和感を感じていたので
AIに「伝達者」について
聞いてみました。

何度かやり取りをして
こんな形にまとめてくれました。

整理するとこうなる:

レベル 特徴
三流 簡単なことを難しく
二流 難しいことをそのまま
一流 難しいことを簡単に
超一流 相手が自分で気づく
頂点 相手が自然に動き出す

キングとかジョブズとか
偉大なスピーカーはみんなここにいた。

「伝達者」というより
もはや**「点火者」**ですね。

そして、
頂点の伝達者になるために
必要なことは?と
聞いてみると

余白を作ることだと
返ってきました。

相手に考えさせる空白の時間。
沈黙を怖がらないこと。

ぼくの課題。

認められているか
周りの目を気にしてしまうところ。

これにはずっと違和感を感じてきました。

なぜかというと
結果が伴う=成功。
結果が共わなかったら失敗。

ということに
違和感を感じたからです。

成功か失敗か
相手に委ねるのではなく

自分の中で結果を感じないと
いつまで経っても
満たされないんじゃないか?
という考えが浮かんできたからです。

本を売ることが本当の成功なのか?
相手が感動してくれたら成功なのか?

相手に振り回されずに生きるとは
逃げずに向き合ってきたかどうか。

どれくらい売れたかよりも
向き合った覚悟があれば
それはそれで成功。

空白が怖いのは自分に
意識が向いていないから。

AIがこんな答えを書いてくれました。

 

誤解を恐れずに言えば
僕は「売ること」を
最終目的にするのをやめようと思います。

もちろん
本を広めるお役目としての準備は
誰よりも入念にします。

 

でも、本番のその瞬間だけは
何冊売れるかという数字への執着を
一度手放して伝えてきます。

 

 

本当の意味で
相手の心に火を灯すとは

 

その本にどう命を救われ
どう生かされているか。

その「覚悟」だけを届けにいきます。

 

沈黙を恐れず、余白を信じる。

 

その結果として
もし一冊も売れなかったとしたら
それは僕の「伝え手」としての
覚悟が足りなかっただけのこと。

 

数字の結果に
振り回されるのではなく

 

目の前の一人の心に「点火」することに
全神経を注ぐ。

そんな
図書紹介をしてこようと思います。

 

主催: むつ市準倫理法人会

テーマ: 企業は人なり―経営者が変われば会社は変わる―


日時: 令和8年4月22日(水)

  • 開場:17:30
  • 講演会:18:00〜20:00
  • シェア会・懇親会:20:10〜21:00

会場: むつグランドホテル(青森県むつ市田名部下道4)


講演者

  • 小沼 正則 氏(一般社団法人倫理研究所 法人スーパーバイザー)
  • 髙橋 孝造 氏(守谷市倫理法人会 法人レクチャラー)※事業体験報告

参加費

  • 講演会+シェア会懇親会:5,000円
  • 講演会のみ:2,000円

申込・問合せ:

それでは、またっ

眉ソムリエRYoutubeチャンネル
http://urx.blue/ijNw

Twitterアカウント
https://twitter.com/mayusomurie

ホームページ
https://mayusomurie2020.com/

お問い合わせメールはコチラ
info@mayusomurie2020.com

〒030-0822
青森市中央1丁目24-4
有限会社 マロミ

代表取締役 鳴海吉英(なるみ よしひで)

  • コメント: 0

関連記事

  1. 眉がなじんでいないように感じる

  2. 急な雨に降られた時にお化粧を崩させないために…

  3. 発酵美人協会と縄文の深い関わりとは

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


眉ソムリエ NARUMI

鳴海 吉英(なるみ よしひで)

プロフィール
1981年青森市に生まれ青森で育つ。AB型。
1996年青森市立南中学校を卒業。
1999年青森県立商業高校を卒業。
1999年(18歳)スパゲ亭青森店に就職。
2003年(22歳)美容の世界に入るため東京メークアップアーティスト学院に入校し、その後卒業。
2005年(24歳)メディカルメイクアップを志しアメリカに留学。1か月後、劇的な人生の転機があり青森へ帰る。
2010年(29歳)資生堂メイクアップ青森県大会優勝。続く東北大会では準グランプリ受賞。TBS系列のテレビ番組でメイクのコツを伝えるアドバイザーを3年務める。エステ専門誌「クレアボー」TBS系列のテレビ番組に青森のメンズエステ店として取材を受ける。
2013年(31歳)化粧品の専門誌「月刊 国際商業」に取材を受ける。
2015年(34歳)地元企業や自治体PR広告などのメイクを担当。
2019年(38歳)眉の基本の書き方を4,500人以上に指導。
2020年(39歳)4月にTBS系列の情報番組に生出演。

アーカイブ

眉が変われば表情が変わる。
その素敵な表情があなたの運命を変える。

眉毛を美しく保ち
人生を輝くものにしましょう

メールにてお得な情報を配信しています

登録する