心の中で生き続ける「朗らか」というメッセージ
vol.5339
昨日
しゅーてぃのお別れ会が
無事に終わりました。

終わると同時にたくさんの方に
声をかけてもらいました。
さらには
スマホにも
たくさんのメッセージが
送られてきました。
共通していたメッセージとは
「この場を作ってくれてありがとう」
というメッセージでした。

発起メンバーの一員として
感じて欲しかったことを
受け取ってくれて嬉しかったのです。
しゅーてぃの突然のお別れに
関わった人が気持ちのやり場を
どこに向けたらいいのかわからず
このままではぼくも含めて
みんなダメになっちゃう。
ぼくも家族の死を目の前にして
それでも受け入れて
今まで生きてきて感じたことは
遺された人が悲しみ続けることは
大切な人にとっていいことではない。
ということでした。
その事実に何か意味を見つけて
それでも生きていくしかない。
だから、しゅーてぃのお別れ会は
感情の整理をつける場所に
してほしかったのです。
ぼくは倫理法人会で
しゅーてぃと出会って
しゅーてぃとは
本当に本当にたくさん話をして
気づいたら兄弟のような
双子のような感覚に
なっていっていました。
そんな中で
しゅーてぃが最後に遺してくれた言葉が
「朗らかに生きる」というメッセージ。
漢字の成り立ちを伝えてくれる
しゅーてぃの目には
この文字に込められているメッセージを
ぼくにこう伝えていました。
「朗らか」という漢字には
”良”という漢字が入っている。だから
どんなことがあっても
「これで良い」と受け入れて
明るく生きていくんですよね…。
そんなことをよく話していました。
だから
参加してくれた方にはお土産として
しゅーてぃが遺してくれた
「朗らかに生きる」という書を
ミニ色紙に印刷して
参加してくれた方に
お土産として渡しました。

目につく場所にこの書があったら
どんなことがあっても
これで良いと受け入れて
生きてみてください。どんなことがあっても
いい風(ふう)になりますように
と祈っていますよ。ぼくは信じています。
と
しゅーてぃが語りかけてくれているように
みんなの中で生きてくれるかもしれない。
そして、
お別れ会の中でも
「なるさん、しゅーてぃとの思い出を
ブログで伝えてくれてありがとう。」
「言葉にしてくれてありがとう。」
ということをたくさん言われました。
「あぁ〜、やっぱりぼくは
伝える役割があるんだ」
また強く
心に誓わせてくれる言葉でした。
しゅーてぃが亡くなってから2ヶ月弱。
受け入れられたのかといえば…
受け入れているつもりだけど
まだ…どこかで
帰ってくるような気もする。
それって
受け入れられていないのではなく
しゅーてぃがいつも
心の中で生きているから。
きっと、そういうことなんだろうな。

「○○さんっ、最高ですっ」
それでは、またっ![]()
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