【自分を「手放す」勇気。鳴海吉英、第2フェーズは「任せる」を楽しむ。】
vol.5320
実は最近
本を買っていませんでした。
その理由は「積読」。
買って満足して
そのまま読まずに
放置しちゃっていたってやつです。
なので
買っても読んでいない本は
一旦手放して
すっきりしていたのですが
最近、これは読みたい!と
思った本があったので
買ってみました。
その本はキャッチャーの本。
野球の。

なぜかというと
今ぼくの課題は
「人に任せる」「人を頼る」
ということだからです。
倫理法人会では
運営の中核を担うポジションを
させてもらっているのですが
その中でも、昨年までは
まずは自分でできることを
がむしゃらにやって見ることが
テーマでした。
要はプレーヤーとして全力投球。
そして
次のフェーズとして
プレーヤーではなく
全体を見て振分することが
重要な課題として
組織の中での動きを
勉強してみようと
本を読んでみたり
実際に
野球のキャッチャー経験者の声を
聞いてみたりしていた。
自分でやった方が早い。
自分が動いた方が安心。
プレーヤーとしての癖が
どうしても顔を出してしまいます。
でも
キャッチャーの本を読み進めるうちに
一人が頑張るよりも
全員が役割を全うするチームの方が
遠く、大きな目標まで行けることに
気づかされました。
勇気を持って
仲間にパスを出すこと。
任せること。
今、僕が向き合っているのは
組織の動かし方というより
「自分自身のプライドの手放し方」
なのかもしれません。
鳴海吉英、第2フェーズ。
「任せる」という新しい変化を
思いっきり楽しんでみます。
読み進めてみると
ゴリゴリのキャッチャーの技術も
書いてある…

この内容は
使わさんねぇかも?![]()
それでは、またっ![]()
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