眉ソムリエNARUMIの
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あの日、しゅうてぃが僕の名前に託したこと。

vol.5288

昨日、たくさんの方から
連絡をいただきました。

 

 

「なるさん大丈夫?」
「いつもしゅーてぃと一緒にいたから
 なるさんのことが心配で」
「全部背負っちゃダメだよ」
って。

 

 

今日は五所川原市倫理法人会で
しゅーてぃへの想いを
伝えさせていただく時間を
いただきました。

******

 

しゅーてぃとは
ちょうど同じ時期に
経営者団体である
倫理法人会で学び始めました。

 

 

毎週、朝のセミナーで顔を合わせて
気づけば翌年

 

僕が、運営のリーダー
彼がサブリーダーという形で

 

 

一つの組織を
任されるようになりました。

 

右も左もわからない中
僕が一人で手が回らないところを

 

しゅーてぃはいつも
ニコニコとした笑顔で
黙って支えてくれました。

 

 

僕の苦手なところを察して
先回りして動いてくれる。

 

シェア会の時も
アイコンタクト一つで
「次はこう行こう」と通じ合える
まさに阿吽の呼吸でした。

お役が変わって今度は
しゅーてぃがリーダーになり
今度は僕が補佐として支える番。

 

朝のセミナーが終わって
みんなが帰ったあと

 

受付のカウンターに
二人で並んで座って
よく話をしました。

 

「今日のしゅーてぃの話
 最高だったよ」

「いや、なるさんのコメントこそ
 最高でしたよ」

「今、みんなの雰囲気
 最高だよね」「ですよね〜」

 

そうやってお互いを認め合い

 

まずは二人が実践して
 この場所を最高に楽しくしよう」

 

と、血のつながりはなくても

 

双子の兄弟のような
戦友のような……僕にとって
彼はそんな存在になっていました。

正直に言います。
今はまだ、彼がいなくなった事実を
受け入れられません。

 

受け入れたくない。
朝、目が覚めて
「あぁ、もういないんだ」と
現実を突きつけられるたび

 

いつもしゅーてぃと会う
倫理法人会の会場を想像するのが
怖くなる。

 

 

だって、行くたびに
現実を突きつけられるし

 

思い出がある場所ほど
しゅーてぃの顔が浮かんでくるから。

 

いつも会えていた人を
もう二度とこの目で
見ることが出来ない。

 

逃げ出したい。
でも、そんな僕を見たら
しゅーてぃ、絶対喜ばないよね。

 

そう思った時
彼が最後に遺してくれた
「朗らかに生きる」という言葉を
遺していることを思い出しました。

 

どんなにつらくても
「これがいい」
「受け入れる」
「それでも信じ抜く」

 

受付カウンターに二人並んで座って
話していた時、しゅーてぃが
よく言っていた言葉です。

 

一ヶ月前
しゅーてぃに僕の名前を
書いてもらったことがあります。

その時、しゅーてぃは
僕の名前を「意味」を教えてくれました。

なるさんの名前を書いて
なんとなく思ったことがあります。

”鳴”は何か言葉を発し
”海”は生命の源でもあり
”産み出す”の”うみ”

”吉”は士と口
武士の志を口を使って伝える。

”英”は華やかという意味もあります。

 

だから
華やかさの中にも
武士のような志を

 

なるさんの口を使って
たくさんの人に伝えていくお役目が
あるのかもしれませんね。

.

.

.

…ってか
絶対ありますよね

 

初めは真面目に

 

そして最後はしゅうてぃ特有の
あのクシャッとした笑顔で
そんなことを言われていました。

その言葉を思い出した時
「あとは、なるさんに託しましたよ。
 なるさんならできるって
 信じていますから」
言っている気がしたんです。

だから、僕は決めました。

 

もう一度、彼と一緒に走っていた
あの役割を引き受け
彼の意志をこの場所で
繋いでいこうと思います。

 

生きてほしかった。
その願いはもう叶いません。

 

けれど
清野秀汰という
一人の人間と出会えたこと

共に歩めた時間は
僕にとって何物にも代えがたい
宝物です。

 

そして
名前が書かれた葉書の裏には
もう一つメッセージが
込められていました。

 

「良い風に なりますように」

どんなことが起きても
なるさんの人生が
良い風(ふう)に、なりますように。

 

しゅーてぃが僕にかけた願い
というより「祈り」。

 

しゅーてぃから託された
そのメッセージと共に
これからの道を歩んでいくことを
今日ここで誓います。

 

しゅーてぃ、見ててね。

それでは、またっ

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代表取締役 鳴海吉英(なるみ よしひで)

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眉ソムリエ NARUMI

鳴海 吉英(なるみ よしひで)

プロフィール
1981年青森市に生まれ青森で育つ。AB型。
1996年青森市立南中学校を卒業。
1999年青森県立商業高校を卒業。
1999年(18歳)スパゲ亭青森店に就職。
2003年(22歳)美容の世界に入るため東京メークアップアーティスト学院に入校し、その後卒業。
2005年(24歳)メディカルメイクアップを志しアメリカに留学。1か月後、劇的な人生の転機があり青森へ帰る。
2010年(29歳)資生堂メイクアップ青森県大会優勝。続く東北大会では準グランプリ受賞。TBS系列のテレビ番組でメイクのコツを伝えるアドバイザーを3年務める。エステ専門誌「クレアボー」TBS系列のテレビ番組に青森のメンズエステ店として取材を受ける。
2013年(31歳)化粧品の専門誌「月刊 国際商業」に取材を受ける。
2015年(34歳)地元企業や自治体PR広告などのメイクを担当。
2019年(38歳)眉の基本の書き方を4,500人以上に指導。
2020年(39歳)4月にTBS系列の情報番組に生出演。

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