父の「ありがとう」は、僕の中に流れていた。さらけ出して見えた、本当の遺伝。
vol.5281
昨日のブログの題材になった
倫理法人会の研修から
仲間が青森駅に帰ってきました。

2泊3日の研修を走り抜け
疲れ切った表情の中にも
達成感を感じた表情を見たら
なんだかホッと安心しました😊
そして、僕は今朝
五所川原市倫理法人会さんで
講話も無事に終えて
「やり切ったーーーーーー」
という感情です。
今までは
母が亡くなった時のことをベースに
話していましたが
今回は
父との確執をどのように捉え
何を実践して
どう変わってきたのか?を
話してみました。
母に関しては
生かされていると感じた
尊敬の念を伝えられましたが
父に関しては
自分の中のドロドロした部分や
情けない自分を
見せることになるから
正直、ドキドキ…。
でも、
昨日書いたように「自分を信じて」
さらけ出してみて感じたことは
カッコいい名言ではなく
泥臭くて、必死に生きてきた
僕の「生身の言葉」が
出てきたってこと。
話し終えた時
会場の皆さんの温かい拍手や
感想を聞いて
一番救われたのは
僕自身でした。
心から父を尊敬できなかった
僕の心境に対して
「なんとかしたいと実践しているから
父の存在を「敬う」だけで
もう十分だと思うよ。」
その言葉になんだか
今まで難しく考えすぎていたのかも…
そんな気持ちになって
何か手放せたような気が
しています。
先日
父が集中治療室(ICU)に
搬送された時
看護師さんや面会に来た
僕と兄に対して
少し苦しそうにしながらも
「ありがとう」と
言っていたのを思い出しました。
そういえば僕の父は
「ありがとう」という言葉を
よくかけてくれる。
感謝する気持ちが
僕の体の中にも遺伝として
生きていると思うと
胸が暖かくなります。
向き合うことから逃げていた
父との記憶。
それを言葉にして放した瞬間
僕の中の何かが
新しく生まれ変わりました。
硬く考えすぎずに
そのままで話すこと。
それは、自分を許し
自分も相手も
信じることなんだと
今日、父の
『ありがとう』を思い出して
確信しました。
それでは、またっ![]()
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