「いい話をしよう」という欲を捨てたとき、言葉に命が宿る。
vol.5273
毎日の雪片付けで身体はヘロヘロ。
疲れが取れないまま
刻一刻と僕自身の講話の日も
迫ってきています。
もともと話すのが苦手な僕は
「いい話をしよう」と欲が出ては
緊張でガチガチになるタイプでした。
でも、最近は少しずつ
「ありのまま、その時の感覚で話す」
ということに挑戦しています。
今日は
その「ありのまま」の本当の意味を
教えてくれた
あるアーティストの話を
シェアさせてください。
その人とは
青森市倫理法人会の「しゅうてぃ」。
書道アーティストでもある彼の話は
頭で考えているというより
言葉が降りてきているような
まさに「無の境地」で講話をします。

昨日は
青森市倫理法人会の
モーニングセミナーの日
だったのですが
しゅうてぃが
漢字の成り立ちに込められた意味を
伝えた上で
書道パフォーマンスを
見せてくれました。
しゅうてぃの書道パフォーマンスは
場の空気を大事にしているのですが
書き始める前に
キャンバスの前で10秒ほど
動きが止まり
その瞬間
会場の空気までも
変わったような気がした。
そこからは一気に書き上げ
「朗らかに 生きる」という文字が
出来上がった。

しゅうてぃに
書を書くときの感覚を聞くと
「できるだけ力みをなくして
一気に書き上げるので
覚えていないです」と
言っていた。

しゅうてぃのその言葉を聞いて
ハッとしました。
「ありのまま話す」というのは
決して準備をしないことじゃない。
学び、実践し、
そこで感じた心の動きを
ちゃんと自分の中に受け入れる。
でも、いざ本番になったら
結果は手放して
最後は
天に任せるような気持ちで
伝えていく。
それが、聞き手の心に届く
「ありのまま」なんだと思います。
僕自身、かつては話すのが苦手で
「いい話をしよう」と
欲が出てはガチガチになっていました。
でも
この「準備したものを手放す」
感覚を知ってから
人前で話す時間が少しずつ
自分らしく
心地いいものに変わってきたんです。
もし今、講話やスピーチを控えていて
「何を話せばいいのか」
「自分らしく話せない」と
独りで悩んでいる方がいたら
ぜひ一緒に考えさせてください。
あなたが歩んできた
その時々の「感覚」を整理して
「ありのままのあなた」で
舞台に立てるよう
僕が伴走して講話づくりを
サポートします。
しゅうてぃが書いてくれた
「朗らかに生きる」という文字。
僕も、僕自身の講話を通して
そして誰かの講話を
支えることを通して、
そんな空気を
届けていけたら嬉しいです。
それでは、またっ![]()
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