眉ソムリエNARUMIの
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やりがいが見つかる直前…それはジャンプする前のかがみ

vol.5218

先日、友達と会話をしていたら
「どうも最近、
仕事へのやる気が起きない…。」
ということをボソッと呟いた。

僕からしたら
誰もが出来るような仕事ではなく
一人一人に向き合って

「ダメな自分…。」って
思い込んでいたものを
「そうじゃないんだ!」と
視点を変えてあげたり

子供達に対しても
可能性を無限に広げる仕事だって
している。

これから
どんどん必要とされる人だと
思っていたし

その人の役割だと思っていたから
「やる気が起きない」という言葉に
正直、驚いた。

でもね、その感性ってすごく大事。

一旦嫌いになる。

それでも向き合ったら
本当にやりたいことが見えてくる。

僕も化粧品店の仕事をしていたとき
全力で…というか
今思うと、全力以上でやっているのに

虚しさが襲ってきて
化粧品の仕事嫌になった。

この時って
本当の”やりがい”を定める時。

講話サポートをしていると
仕事への向き合いはさまざま。

仕事への思いを聞くと
「お客様の笑顔のために」
という言葉ってよくみると思う。

決して悪いわけじゃないけど
世の中にたくさん溢れている表現。

それを
自分の思いが乗った言葉にするには
なぜそう感じたのか?
この理由を自分で納得しているかどうか。

言葉にできた人は
同じ表現でも感覚に
訴えてくるような表現になる。

んじゃ、その思いの乗った言葉に
なるまでには
どうしたらいいのかって、

何度も繰り返し
その言葉を発することで
頭で考えて話をしているのか
心の底から溢れてくる感情で
話しているのかが
自分でもわかってくる。

もしくは
ものすごいストレス
(悔しさや憎しみ、怒り)を感じた時

本当の想いが乗った言葉が
出てくる時がある。

心の底から溢れてくる感情は
なぜか心が震えて涙ができたり
手足が震えたりする。

なるべく人に伝える時は
笑顔で冷静に伝えるように
心がけているんだけど

友達が
「やる気が出ない」という言葉に

逆に、僕が心の底から
感情が溢れた言葉で伝えてしまった。

「助けたい人がいるんでしょ?」
「絶対にできるって信じているのに」

もしかしたら
嫌われたかもしれん…。

でも、僕は
友達がもっとできることも
そのことで救われる人がいることも
本当に確信しているから伝えた。

根拠なんてなくても
ただ信じているだけ。

言われて
しんどかったと思う…けど

あと数日、ここを乗り越えて
本当のやりがいを
少しでも感じ始めたら

同じ仕事をしているにしても
きっと言葉も行動も変わる。

そうなれば
苦しかった過去の自分も
救えることになる。

一旦嫌いになりかけた先に
本当に大切にしたいことが見つかる。

今日のブログは
まとまりないブログだけど
友達の可能性を信じている

そして

人のふり見てナントカ…って言うように
僕も目の前の人の可能性を
信じたい人なんだと思った。

それでは、またっ

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眉ソムリエ NARUMI

鳴海 吉英(なるみ よしひで)

プロフィール
1981年青森市に生まれ青森で育つ。AB型。
1996年青森市立南中学校を卒業。
1999年青森県立商業高校を卒業。
1999年(18歳)スパゲ亭青森店に就職。
2003年(22歳)美容の世界に入るため東京メークアップアーティスト学院に入校し、その後卒業。
2005年(24歳)メディカルメイクアップを志しアメリカに留学。1か月後、劇的な人生の転機があり青森へ帰る。
2010年(29歳)資生堂メイクアップ青森県大会優勝。続く東北大会では準グランプリ受賞。TBS系列のテレビ番組でメイクのコツを伝えるアドバイザーを3年務める。エステ専門誌「クレアボー」TBS系列のテレビ番組に青森のメンズエステ店として取材を受ける。
2013年(31歳)化粧品の専門誌「月刊 国際商業」に取材を受ける。
2015年(34歳)地元企業や自治体PR広告などのメイクを担当。
2019年(38歳)眉の基本の書き方を4,500人以上に指導。
2020年(39歳)4月にTBS系列の情報番組に生出演。

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