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自然循環で作られたリンゴ農園に行って驚いたこと

vol.5187

先日、肥料も農薬も
自然たい肥も使わない自然循環で
リンゴを作っている方の話を聞いた。

講話を聞いた後
農園に見に行きます!と
約束して数日後に行ってきた。

青森県の弘前市というのは
リンゴ生産者が多くて

道中は
リンゴの木々の間を縫って
車を走らせる。

緑の葉っぱに赤いリンゴは
クリスマスツリーを
見ているかのようでかわいい。

でも、ある一角だけは違った。

りんごの木には緑の葉はなく
リンゴもほとんど収穫されていてた。

そこが
自然循環のリンゴ農園。


雑草VS雑草の勢力争いが
年々繰り広げられているらしいw

講話を聞いた
僕はこんな質問をしてみた。

「リンゴは何のために
生きているんですか?」。

間髪入れずに帰ってきた言葉は
「何のために…と考えることが
 人間のエゴだと思います」
だった。

実は、もう一つ
聞きたかったことがあった。

それは
「リンゴは何を言って
 気にぶら下がっている?」
って質問。

スマホを手放し
目に入ってくるのは
目の前にあるリンゴの木や
虫、動物や風の音。

自然と対話するしかなくて
自然と向き合ったら

言葉を発するわけじゃないけど
言わんとすることが
分かるようになったらしい。

そして
僕の質問に

「う~ん。
 声が聞こえることはないけど

 楽しそうに実ってますよ。
 鳥に突かれても
 病気になっても
 落下するときでも。

 どんなときでもポジティブ
 って感じですよ」

って答えだった。

目の前の人が
本音を言っているかどうか
わかってしまうように
なったらしい。

実は僕にも
同じような才能がある。

僕の母がうつ病になったとき
その時の状態を計り知れるのが
電話での声しかなかったら

声のトーンやスピードや
間の置き加減で
母の状態を想像するしかなかった。

それが今では講話サポートで
役に立っている。

本当はまだ
腹落ちしてないんだろうな~

とか

そこ
向き合いたくないところだよね~
とか。

どんな問いかけを
投げかけるかは
その時で変わってくる。

これは
特殊な才能ではなく
コミュニケーションを重ねると
誰でも得られる才能。

要は
自分にはないと思って
あきらめるのではなく

出来るところまで
とことんやってみると
何かかしら才能は
身につくってこと。

まさか他の人の講話を
作るお手伝いをするとも
思っていなかったし

母の様子を知るために
意識した聴力が
ここで役に立つとも
思っていなかった。

目の前のことを
全力でやっていったら
気づけば才能が身についている。

自然循環のリンゴ農園に行ったら
リンゴが付いたままの
リンゴの木?枝?が
地面に落ちていた。

なぜ置きっぱなしにしているのかと
聞いてみると

それすらも
りんごの木に学習してもらう!と
笑って教えてくれた。

そこまでやるのか…って
正直思った。

この人の楽しみながらも
こだわりの向き合いはすごい♪

それでは、またっ

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代表取締役 鳴海吉英(なるみ よしひで)

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眉ソムリエ NARUMI

鳴海 吉英(なるみ よしひで)

プロフィール
1981年青森市に生まれ青森で育つ。AB型。
1996年青森市立南中学校を卒業。
1999年青森県立商業高校を卒業。
1999年(18歳)スパゲ亭青森店に就職。
2003年(22歳)美容の世界に入るため東京メークアップアーティスト学院に入校し、その後卒業。
2005年(24歳)メディカルメイクアップを志しアメリカに留学。1か月後、劇的な人生の転機があり青森へ帰る。
2010年(29歳)資生堂メイクアップ青森県大会優勝。続く東北大会では準グランプリ受賞。TBS系列のテレビ番組でメイクのコツを伝えるアドバイザーを3年務める。エステ専門誌「クレアボー」TBS系列のテレビ番組に青森のメンズエステ店として取材を受ける。
2013年(31歳)化粧品の専門誌「月刊 国際商業」に取材を受ける。
2015年(34歳)地元企業や自治体PR広告などのメイクを担当。
2019年(38歳)眉の基本の書き方を4,500人以上に指導。
2020年(39歳)4月にTBS系列の情報番組に生出演。

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