「こんなに感情を乗せて話せたのは初めて」。講話が劇的に変わった理由。
vol.5535
先日は
青森市倫理法人会の仲間で
交流会がありました。

同じ学びをして
どう実生活にいかしているか…
それを伝えあったのですが
同じ学びをしている中でも
知らなかった背景を聞けるのは
交流会ならではです。
先日ぼくは
青森市倫理法人会で
目標達成の舞台裏を
話したのですが

なんせ、時間制限があるので
その時に伝えきれなかったことを
伝えられました。
また、
他の方もいままで
聞いたことがなかった
家族の話しや
近況を
話してもらったのですが
その人の背景には
やはり魅力があります。
ものごとを
どう受け取るのかで
意味は変わってきますし
伝え方でも
意味が変わってきます。
前に
講話サポートを
させてもらった方は
もともと話し慣れていて
仕事を命を懸けてでも
やりたい理由が
誰が聞いても
納得する内容の講話を
していました。
ぼくがその時、たった一つだけ
提案させてもらったのが
話す順番を変える。
というものでした。
よくあるのが
時系列で自己紹介がてら
エピソードを話す方法です。
サポートさせてもらった方は
家系図を作ることを
お仕事にしているのですが
原点は
ご自身が生まれてくるまでの
大切なエピソードや
両親がつけてくれた名前が
命を懸けてでもする
仕事の理由になっていたのです。
なので
時系列で行ったら
生まれてくる初めに
そのエピソードが
来るはずですが
あえて後半
最後にどんな想いで
仕事をしているか…
その理由を伝える時に
生まれてきたときの事を
伝えてみてください。と
話す順番を変えただけでした。
後日、ご本人から
感想のメッセージが来ました。
「いままで何度も
講話しているのに
自分自身で
こんなに感情を乗せて
話せるようになったのは
初めてです」
とのことでした。
言葉に感情が乗るのは
言葉のテクニックを越えます。
逆に
そこまで思ってもいないのに
聞き手を泣かせようと
テクニックに走ると
それはバレて
ドン引きされます。
なので
言葉に感情を乗せるというのは
簡単なようで難しいのです。
でも
話す順番を変えるだけで
講話者自身だけじゃなく
聴いてくれる方の心も
震わせることが
できるようになるのです。
あなたは今、誰かに伝えたい
「自分の想い」や「原点」を
言葉にできていますか?
伝える順番を少し変えるだけで
あなたの言葉の響きは
ガラッと変わるかもしれませんよ♪
それでは、またっ![]()
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