7年越しの奇跡。「一通の封筒」がつなげてくれたご縁とは。
vol.5523
先日お買い物をしていると
うれしいお声がけがあって
今までやってきたことが
間違っていなかった…と
思えた出来事がありました。
先日
青森市内にある化粧品店に
眉を書くペンシルを
買いに行ったのですが
会計をしているときに
「たくさんのお客様を
ご紹介してくださって
ありがとうございます」と
お店のスタッフさんに
声をかけてもらったのです。
これは
今から7年前にも
さかのぼります。
2019年
当時、家業の化粧品店の
売り上げ低迷を乗り越えようと
その時出来ることを
全力でやってみたのですが
それでも明るい未来が見えず
2019年9月末で
家業の化粧品店を閉店する
という決断をしたのでした。
正直言うと
ぼくは恥ずかしいこと
面倒くさいことも
できる事は全部やったので
「やれること本気でやったもん。
だから…仕方ないじゃん」と
心のどっこかで
スッキリしていました。

↑仙台でメイクさせてくださいと
声をかけまくった時w
でも、唯一の心残りが
今まで来てくれていた
お客様の今後です。
ぼくの身勝手で
お客様が次から
どこで化粧品を買えばいいのか
路頭に迷わせてしまう。
そこで考えたのが
お客様に生活圏内にある
化粧品店を紹介したのですが
使っている化粧品の履歴や
そのお客様の肌質。
さらに性格までも記入したものを
封筒に入れて
「次に行く化粧品店に
この封筒をそのまま
お渡しください」と言って
ぼくなりにできる事を
していました。
y↑2019年9月30日閉店直後。
それから7年。
先日買いに行った化粧品店で
スタッフさんに
「紹介してくれて
ありがとうございます」と
声をかけてもらえた
というわけです。
もう7年も前だから
わからないだろうな~と
思っていたら
ちゃんと覚えてくれていて
人違いかもしれないという
リスクを背負ってでも
ぼくに声をかけてくれたことが
本当に嬉しかったです。
さらに
「封筒を持った方は
たくさんの方が来てくれました。
しかも、
ご紹介して下さったお客様
みんな素敵な方ばかりで。
大切に守らせていただいています」と。
できる事を
最後の最後までやってよかった。
時代と共に
忘れ去られるものだと思ったけど
そんなことはなかったです。
今やっていることが
いつかブーメランのように
帰ってくる。
中には
相手にやったのに
良いことが返ってこない…
って経験もあると思います。
帰ってくる時と
帰ってこない時の違いは
「損得勘定が
あったかなかったか」
です。
損得勘定があると
純粋な気持ちではなくなります。
自分ができる事で
純粋に何かしたい。
考えるより頭が先に動く。
こんな状況になった行動は
いつかあなたの元に
帰ってきます。
ぼくの経験上
間違いないことです。
あなたが出来るその時の最善は
決して無駄にならない。
だから
とにかく実践してみる事です。
過去のことを思い出して
損得勘定は、なかったのか?
過去の感情を思い出して
損得勘定なく
身体が動いてしまう事は
なにか?
これを考えてみては
いかがでしょう?
あなたの行動は
誰かが必ず見てくれていますよ♪
それでは、またっ![]()
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