事実は一つでも解釈は変えられる。原点・ともちゃんの講話サポートから3年目の朝。
vol.5473
今日の午前中は、
明後日8月26日(水)に
青森市倫理法人会で講話される
「むっちゃん」の講話サポートでした。
今回も
お片づけのプロ・加藤ゆかさんも
一緒にサポートに入ってくれています。

さあ、あとは本番に向けて
「練習、練習!」の積み重ねです!
振り返ってみると
ぼくが講話サポートを始めたのも
ちょうど3年前の今頃でした。
そして、
一番最初に講話サポートを
させてもらったのが
ともちゃんだったのです。
ともちゃんは青森市内で
「揉み屋 猫の手」という
マッサージ店をしていましたが
実は
前職は20年以上のベテラン介護士。
講話サポートで
ともちゃんの人生を聞いていく中で
なぜ
長年介護の現場でチームをまとめ
実績を出し続けることができたか
分かってきました。

それは
ともちゃん自身の
若き日のお母さんの介護経験が
あったからです。
当時、若くして結婚・出産し
娘ちゃんが生まれると同時に
お母さんの介護がスタート。
正直、当時は
お母さんのことが
大嫌いになっていた時期も
あったそうです。

けれど
その壮絶な経験があったからこそ
施設利用者さんに対しても
一緒に働く仲間に対しても寄り添い
上手に声をかけながら
共に生きがいを見つけていく術を
身につけていたのです。
講話を作るということは
自分の人生をすべて「棚卸し」すること。
時間が経った今だからこそ
気づけることがあります。
起きた事実は一つでも
解釈はいくらでも変えられる。
解釈が変われば
目の前に見える世界が変わります。
見える世界が変われば、
人との接し方も変わっていく。
「愛されていた記憶」を
思い出した
人生初の講話を終えてから
不思議なことに
ともちゃんのサロンには
いつも人が集まるようになり
だんだんと
大繁盛店へと駆け上がっていきました。
改めて痛感しますが
講話とは、人生のステージが
大きく変わる最高のきっかけ
なんです。
今、むっちゃんも
最後の最後まで
自分自身と本気で
向き合っています。
人の目ばかりを
気にして生きてきた人生から
どうやって「自分の意志」で
選択し、歩んできたのか?
自分の本当の声を聞くとは
一体どういうことなのか?
身体が教えてくれた真実と
むっちゃんの覚悟を
ぜひ会場で聞きに来ませんか?

【ともちゃんを偲ぶ会のご案内】
8月14日、小田友子さんが
この世を旅立ちました。彼女が残してくれた相手への思いやり
言葉や笑顔
そして一緒に過ごした時間は、
これからも私たちの中で生き続けます。ともちゃんへの感謝と想いを
分かち合う場として、
お別れ会を開催します。当日は
ともちゃんとのエピソードを
語り合いながら、あたたかく、そして
楽しく送り出す時間に
したいと思っています。ぜひ、ともちゃんとの思い出を胸に
ご参加ください。【日時】9月2日(水)
18:00〜20:30 (受付開始 17:30)【場所】モルトン迎賓館(青森市)
青森市青柳2丁目1-15
(青森駅よりタクシーで約5分 徒歩で約20分)【会費】10,000円(香典込み・飲食込み)
※小学生以下のお子様は4,000円(飲食込み)【回答締め切り】8月28日(金)
本会は香典を含んだ会費制となっております。
ご供花・ご供物等につきましては、
誠に勝手ながら辞退申し上げます。お気持ちは、当日の
メッセージカードに
お寄せいただけましたら幸いです。当日は平服でお越しください。
【キャンセルポリシー】
大切な場を皆さまと共に整えるため
お申し込み後のキャンセルにつきましては
以下の通りキャンセル料を頂戴いたします。・2日前:参加費の50%
・前日・当日:参加費の100%よろしくお願いいたします。
▼ 【参加申込フォーム】はこちら(タップして入力)
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScpVMCz10-qbGOGublSBgv6lh7SgcVyBhc6xZT2t6JV3byjGA/viewform?usp=header
※締切:8月28日(金)厳守
それでは、またっ![]()
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