「もうサポートはいらない」と断られた過去の後日談。人の心を震わせるのは、薄っぺらいテクニックじゃない。
vol.5436
いま、同時進行で進んでいる
2件の講話サポートも
いよいよ本番が迫り
あとは
実際に話して
練習する段階に入っています。

↑過去のサポート中の様子♪
講話サポートを
させていただいた方からは
ありがたいことに
「なるさんのおかげさまです!」
「講話を作ったことが
仕事にもつながりました!」
という
嬉しい感謝のメッセージを
いただくこともあります。
でもね、
ぼくが心の底から
本当にすごいと思っているのは、
「その体験から逃げずに、
本気で向き合ってきた、
あなたご本人」
です。
ぼくがやっていることなんて
一人の聴き手として、
気になったところを
深掘りしてみたり、
「これって、こういう事ですか?」
と、頭の中を整理したりする
役割をしているだけ。
ある意味、ぼくの興味が強いから
偏っているのかもしれないw
実は、サポートの過程では、
講話者の方と
ぶつかることもあります。
基本的に
争いごとが苦手なぼくは
本音を言って
ぶつかりたくなんてない(笑)。
だけど、
「ここは、ご本人のためにも
絶対にスルーしちゃいけない」
という本質を突いた質問を
投げかけなきゃいけない瞬間が
あります。
この質問で空気が悪くなるかも…
という覚悟もするので
実は、
心の中でめちゃくちゃビビりながら
伝えているんです(笑)。
過去には
講話サポートの1回目で、
「もう、なるみさんのサポートは
いらないです」
と、バシッと
断られたことだってあります(笑)。
そのときは凹みましたが
伝えた後悔はないです。
本人も触れられたくないことを
ぼくが触れるものだから
嫌だろうけど
それも
本気で向き合ってきた事実が
あるからなんだと思っています。。
それくらい
自分の過去や泥臭い実体験と
向き合うのって
痛みを伴うエネルギーがいること。
だからこそ、
自分の格好悪い部分や、
隠したかった過去から逃げずに
「誰かのために、この体験を届けよう」
と決めて
本番に向けて練習する本人が
一番大変です。
話し方のテクニックが
凄いんじゃない。
テクニックで話す言葉は
表面だけで薄っぺらい。
傷つきながらも
実践を積み重ねてきた 「生き様」が
聴く人の心を震わせる。
凄いのは講話者ご本人です。
前に講話サポートを断られた方とは
当時のことを振り返って
「今なら
あの質問の意味が分かります」と
言ってくださって
今は和解していますので
ご安心ください(笑)
本番を控えたお二人
あなたの生き様は
今度は誰かの希望になります。
自信を持って
思いっきり届けてきてくださいね!
それでは、またっ![]()
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