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お酒を造るとき、酒樽に「ねぶた囃子」を聞かせた結果。しゅーてぃが生前に遺した日本酒ラベルの物語。

vol.5425

先日、しゅーてぃが
生前に手掛けていた
「日本酒ラベルの日本酒ができた!」と
企画してくださった方から
連絡がありました。

一目で青森ねぶた祭を
イメージさせる色と
掛け声の「らっせら」。

跳ね踊るような書。

せかっくなら
しゅーてぃのご両親に
直接渡したいとのことで

しゅーてぃのお家を案内しながら
同行させていただきました。

しゅーてぃのお母さんが
ご自宅にいらして

企画してくださった方が
日本酒が完成するまでや

なぜしゅーてぃが
ラベルを書くことになったのか
その経緯を教えてくれました。

その中で言っていたのが

昔から
日本の祭りは「祈り」であり
祭を通じて築くのが「絆」。

それをつなぐのが酒です。

お酒を造るときに
タイミングを見計らって酒樽に
「ねぶた囃子」を聞かせたとたん

ぽこぽこ…と気泡をあげて
反応してくれたそうです。

もしかして発酵しすぎたかな?と
思ったけど

試飲してみると
お酒の香りを感じつつも
まろやかで飲みやすく

日本酒を初めて飲む人でも
おいしく飲めるお酒になった。

現状、お祭りに関わる人や
お米、お酒の生産者が
少なくなってきているけど
これは絶やしてはいけないこと。

祭りや関わる人が
多くなることで
地域の賑わいにつながる。

それが会社の使命でもあります。

このお酒はこの先もずっと
続いていくことになります

言葉からも
想いが乗っているメッセージを
隣りで聞かせていただきました。

きっと、この想いに
しゅーてぃも共感して
ラベルを書きたい!と
申しだたのかも。

しゅーてぃも書を通じて
日本の良さを世界に伝えたい。

そんなこと
いつも言っていたなぁ~。

人それぞれに続ける理由がある。

その人がどんな想いで
それをやっているのか。

 

その「背景」を知ったとき、
人ははじめて、その人のことを
心から応援したくなるのですね。

 

一人で
正論を握りしめて
突っ走るよりも、

 

「助けて」って
周りを頼りながら
たくさんの人に応援されて進む方が
届く景色はずっと遠くまで
しかも温かくなります。

 

ぼくは昔、一人で頑張ることが正義で
成功している人や先輩方が
せっかくかけた言葉に
耳を傾けずに頑張って

 

全く結果が出ない時期を
経験したことがあります。

 

難しく考えなくて大丈夫。

 

あなたが
一所懸命に生きる背景には
あなただけの
温かいストーリーが必ずあります。

 

講話サポートをしてきたから
絶対だと言い切れます。

 

だからこそ、
孤独に一人で頑張るのをお休みして、

 

ほんの少しだけ言葉にして
周りに開いてみませんか?

 

「助けて」って声をあげることは、
恥ずかしいことではないです。

 

そこから、
あなたの世界は
ガラリと動き始めます。

 

あなたに共感して
応援してくれる仲間が、
探せば必ず、すぐ近くにいます!

 

難しく考えなくて大丈夫。

 

実はこの日本酒を持っていったとき
しゅーてぃのお母さんの
お誕生日だったのです。

 

これも何か
しゅーてぃが仕組んでいたのかな?w

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代表取締役 鳴海吉英(なるみ よしひで)

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眉ソムリエ NARUMI

鳴海 吉英(なるみ よしひで)

プロフィール
1981年青森市に生まれ青森で育つ。AB型。
1996年青森市立南中学校を卒業。
1999年青森県立商業高校を卒業。
1999年(18歳)スパゲ亭青森店に就職。
2003年(22歳)美容の世界に入るため東京メークアップアーティスト学院に入校し、その後卒業。
2005年(24歳)メディカルメイクアップを志しアメリカに留学。1か月後、劇的な人生の転機があり青森へ帰る。
2010年(29歳)資生堂メイクアップ青森県大会優勝。続く東北大会では準グランプリ受賞。TBS系列のテレビ番組でメイクのコツを伝えるアドバイザーを3年務める。エステ専門誌「クレアボー」TBS系列のテレビ番組に青森のメンズエステ店として取材を受ける。
2013年(31歳)化粧品の専門誌「月刊 国際商業」に取材を受ける。
2015年(34歳)地元企業や自治体PR広告などのメイクを担当。
2019年(38歳)眉の基本の書き方を4,500人以上に指導。
2020年(39歳)4月にTBS系列の情報番組に生出演。

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