立ち止まれる人ほど、人生を守れている
vol.5276
青森市の大きな道路も
徐々に除雪が進み
道幅が広くなってきたものの
一本脇の道に入ると
ガっタガタな道です。
毎日の日課になっている
雪片付けを2時間ほどしていると
「ん?腰に鈍痛」。
これは
雪片付けができない感じの痛みだぞ…
ということで、
永ちゃん先生へ連絡すると
すぐに治療してもらえる
ということで治療院へ。
到着するとまずは
身体のチェックをして
治療してもらいました。
おかげで今日は
だいぶ痛みが楽になっています。

もし、痛みを誤魔化して
過ごしていたら
動けないぎっくり腰に
なっていた様です。
早めに対処することの大切さを
感じました。
痛い=悪いこと。と
思うかもしれませんが
こんな見方もできます。
何かのメッセージ。
このまま身体を使いまくったら
壊れちゃうから休んで。
自分を守るためのメッセージ
だと思ったら
痛いことや休むことは
決して弱いことでもなければ
悪いことでもない。
これは身体で感じることだから
わかりやすいけど
心となれば難しい。
心の変化はわかりにくい。
だから、
目に見えることから
受け取ることが近道だったりします。
僕は
長い間、美容の世界にいるから
目に見える変化が
その人の内面をどれだけ変えるか
たくさんみてきた。
僕は昔ニキビが多かった。
ただですら周りの目を気にする
性格なのに
ニキビ=不潔だと
思われるんじゃないか?と
普段の会話すらしにくくなった。
でも、肌の仕組みを勉強して
その通りにお手入れをしていったら
ニキビが少なくなるにつれて
堂々と会話ができるようになった。
目に見えることが
感情を支えてくれる。
正直に言うと、
人は、壊れてからじゃないと
止まれないこともある。
僕もそうでした。
「いい人」でいよう。という思いから
自分の感情は後回し。
結果はいい人で終わって
その後は何もない。
当たり障りのないところ。
んで、心が疲れて
虚しさが残る。
その虚しさも無視しながら進むと
ドヨ〜ンとした何か重たいものに
飲み込まれてくような感じで
苦しくなっていった。
身体も、心も、
「まだいける」と思っているうちは
止まれない。
でも、
本当に守りたいものがある人ほど、
早く立ち止まる。
それは弱さなんかじゃない。
壊れないために、
未来を守るために、
選んでいる行動なんだと思う。
痛みも、違和感も、
焦りも、不安も、
もしかしたら全部、
「このまま進み続けて大丈夫?」
っていう確認なのかもしれない。
一旦立ち止まることは
整えるための時間。
守るための選択。
だからもし今、
少しだけ立ち止まりたくなっているなら、
それは、
ちゃんと前を向いている人が
選ぶ行動なんだと思う。

それでは、またっ![]()
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