けの汁と味噌づくりが教えてくれた「立ち止まっていい」ということ
vol.5243
昨日は
けの汁の思い出を
ブログに書いたんだけど
倫理法人会で一緒に学んだり
山に山菜を採りに行ったり
滝行をしたり…と
何かと
仲良くさせてもらっている
ともちゃん、まーさんと
けの汁を作った。

なんだろうね、
食材を切っているときの
”無”の感覚。
無の感覚と言っても
会話はしながら
切ってるんだけど
あの無の感覚がすごく好きっ。

心地いいんだよね♪
けの汁ができたら
今度は
あらかじめ
”うるがしておいた大豆”
(水に浸しておいた大豆)と
天然塩と麹を混ぜて
寒仕込みの味噌づくり。
寒仕込み味噌を入れた袋に
愛情たっぷりのメッセージ。

ゆでた大豆をつぶすのも
食材を潰すように
何も考えず無の時間に没頭。
黙っていることが
難しい僕には
一見無駄にも思えるような
何も考えず無の時間は
必要な時間だった。
というのもの
切ったり潰したりしながら
3人で話していたのが
良いも悪いも
バランスを取ることが必要って
話をしていた。
季節に四季があるように
あたたかい過ごしやすい時期
もあれば
冬の蓄える時期もある。
光が強ければ強いほど
影が濃くなるように
陰も陽もあるから
ちょうどいい。

ずっと
いい事が続くことはない。
そう考えると
今しんどい…というあなたは
そのつらさは
ずっと続くわけじゃない。
いつか必ず良くなる。
むしろ、その経験はのちに
生きてくるし
必要だから起きている。
切ったり、潰したり、混ぜたり。
頭を空っぽにして
ただ手を動かす。
気づいたら
なんとなく
心も一緒に整っていた。
良いも悪いも、陰も陽も、
無理にどちらかに寄せなくていい。
季節に冬があるように、
今は「蓄える時期」な
だけかもしれない。
黙っていられない僕にとって、
昨日のあの時間は、
前に進むためじゃなく
立ち止まっていいんだよって
許してくれる時間だった。
もし
今、しんどさの真ん中にいるなら、
答えを出そうとしなくていい。
ただ
何も考えず手を動かす時間を
自分にあげてもいい。
それもちゃんと、
次につながっていくからね。
それでは、またっ![]()
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