眉ソムリエNARUMIの
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花火の起源と大切な感情の関係性

vol.5092

昨日で
青森市の2025年のねぶた祭も
花火と共に終わりを迎えた。

花火の日は
知人が売店を出すという事で
お手伝いに行ってたから

ゆっくりと
花火を見ることは
できなかったけど

音と建物の陰から
うっすら見える花火を楽しめた♪

*写真は取り忘れたw

そもそも花火を打ち上げる意味は
なぜかというと

花火大会は
イベントにもやるけど
慰霊・鎮魂・祈願という意味もある。

始まりは
今から292年前の
1733年江戸時代に

疫病で亡くなった方の
慰霊や疫病が
収まりますようにと
願いを込めて打ち上げられたもの。

現代は花火=エンターテイメント
の意味を強く感じるけど

慰霊・鎮魂・祈願の意味が
何かわかった気がする。

フィナーレの
大きな花火が打ちあがったとき
見ている人みんなが
笑顔で歓喜をあげてた。

きっとこの時ばかりは
過去のトラウマや未来への不安より

今、目の前に上がった
花火の美しさだけを楽しんで
笑顔になっていたんだと思う。

慰霊・鎮魂の意味があるいって
自粛することが正しいとは思わない。

笑顔の集まるところには
必ず”いい気”が漂う。

その、良い気が
慰霊・鎮魂にもつながると感じた。

一人ひとりの歓喜の気持ちが
次へ、未来へとつながる。

これは
花火よりも昔に行われてきた
”お祭り”も同じように

いろんな意味が込められた中にある
歓喜を感じる瞬間なんだと思った。

花火大会の運営側に聞くと
9割が資金難での
運営の危機を感じているというけど

それでも
花火を続けることは
地域の人たちが

参加してくれた人たちの未来に
つながる大事なこと
なんだと思った昨日の花火大会。

それでは、またっ

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代表取締役 鳴海吉英(なるみ よしひで)

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眉ソムリエ NARUMI

鳴海 吉英(なるみ よしひで)

プロフィール
1981年青森市に生まれ青森で育つ。AB型。
1996年青森市立南中学校を卒業。
1999年青森県立商業高校を卒業。
1999年(18歳)スパゲ亭青森店に就職。
2003年(22歳)美容の世界に入るため東京メークアップアーティスト学院に入校し、その後卒業。
2005年(24歳)メディカルメイクアップを志しアメリカに留学。1か月後、劇的な人生の転機があり青森へ帰る。
2010年(29歳)資生堂メイクアップ青森県大会優勝。続く東北大会では準グランプリ受賞。TBS系列のテレビ番組でメイクのコツを伝えるアドバイザーを3年務める。エステ専門誌「クレアボー」TBS系列のテレビ番組に青森のメンズエステ店として取材を受ける。
2013年(31歳)化粧品の専門誌「月刊 国際商業」に取材を受ける。
2015年(34歳)地元企業や自治体PR広告などのメイクを担当。
2019年(38歳)眉の基本の書き方を4,500人以上に指導。
2020年(39歳)4月にTBS系列の情報番組に生出演。

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