
心が震える??共鳴するとはどんな時に起こるのか
vol.4991
今日は朝から弘前市へ。
雨も降って
だいぶ桜が散っちゃったけど
せっかく弘前まで来たから
どこかに寄って帰ろうと
思ったときに
フッと思ったのが温泉。
昨日は湯船に
ゆっくり浸かれなかったもんなぁ。
温泉に入ってすぐにあったのが
しゅうてぃの書。
僕は初めて
書で心が震える経験をしたのが
25歳、しゅうてぃの書。
見た時にしか表現できない
心が震えるという感覚。
どの書を見ても
ここに隙間を作って…って
考えて書いてはないと
しゅうてぃは言う。
書をみて心が震える感覚というのは
しゅうてぃと初めて会った
2年前から。
なぜ心が
震える感覚になるんだろう…。
いま、しゅうてぃは世界に
日本のすばらしさを伝えようと
9月からスイスや
フランス・パリで
書道パフォーマンスをするために
渡航費のクラファンをしている。
しゅうてぃとは
倫理法人会の仲間でもあって
話をする場面を
何度も見させてもらっているからこそ
ぼくなりに感じる点がある。
それは
6歳から今も続けている書道を通じて
日本の良さを伝えたいということ。
これは
日本が凄い!とか
優劣をつける話じゃなくて
日本人として
先人が何千年にも渡って
受け継いできた大切な考えとして
生きとし生けるもの
すべてに宿っているもの。
そして
争いではなくみんな一つ屋根の元で
生きる命という事を伝えたいんだと
物事をみて生きているのかな?
書道でいう
ここを少し太くした方がいい
もっと跳ねを力強くした方がいい
というテクニックではなく
自分の中から沸き起こってくる感覚を
書に表現していきたいと思いが
今はあるからこそ
そこにぼくの心が共鳴して
フルフル震えているのかもしれない。
25歳という年齢は関係なく
人として尊敬する人だと思って
接している。
25歳という年齢で判断する人も
世の中にはいるだろう。
でも、だからこそ
同世代の人に何か感じるものを
伝えることができるとも
思っている。
幕末や戦争があった時代でも
世の中を良くしようと
先頭に立った偉人の人たちの年齢。
それを知ってびっくりしたことは
何度もある。
時代は違えど
このままでなるものか。
自分は本気で生きているのか。
そんな感情になった。
きっとしゅうてぃは
そんな役目もあるんだと思う。
世界に影響を与えた日本人
100人の1人になるよ。
しゅうてぃの
クラウドファンディングのページ
↓↓↓
余祝として
雑誌の表紙を作ってみた笑
それでは、またっ
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