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アスリートを育てるための共通点は意外なものだった

vol.4445

こんにちは♪
鳴海吉英(なるみ よしひで)です。

先日、テレビを見ていると
海外でも活躍するアスリートは
幼少期に
どんな育てられ方をしたのか?

という
親に聞き取りした内容を
放送していた。

あるアスリートは
練習では厳しくするも
家では超甘やかせて育てた。

また
他のアスリートはあえて
家が居心地の悪い空間を作った…とか

これを聞いたとき
アスリートを育てる共通点…
つまり正解って無いんだよね
って思った。

最近、本を読んだり
YouTubeを見る人の一人に
”さとうみつろう”さんがいる。

人はお金が欲しいのではなく
お金で得たものの先にある
ホルモンを得るために

例えば
車を買ったり、恋愛したりする。

そのホルモンと言うのが
セロトニンやオキシトシン
ドーパミンなど。

それがお金で買わなくても
誰かのために役立つことをして
オキシトシンを感じてもいいし

ハラハラしながらも
達成感を感じて
ドーパミンを感じてもいい。

そんなことを聞いて
妙に納得した。

お金も時間も
制限なくあったら何がしたい?

昔、こんな質問をされたとき
ぼくが答えたのは

ゆっくりと景色を見ながら
本を読みたい。って
言ったのを思い出した。

それなら今できるじゃんって
思ったのが
サロンにあるベランダに椅子を出して

そこから見える
雪がまだ残る山脈を
見ながら本を読むということ。

さとうみつろうさんの
本や動画でも言っているけど

いつか幸せになりたいと
思うのではなく

いま、幸せであると
感じることが大事。

その幸せって
他人が決めるものではなく

いま、自分で感じるられるのが
本当の幸せ。

事実があるのではなく
どう解釈するのかが
大切だという言葉にも共感。

今年の2月にフッと
昔、父が投資に失敗して
父のことがめちゃ嫌いになった
エピソードを思い出すことがあった。

その当時は
「何やってんだよ~(怒)」って
思っていたけど

いまは
リスクを背負ってでも
家族にお金で苦労させたくないと
挑戦してみたのかもしれない。

先月4月30日から
入院している父に昨日
そのことを伝えてみた。

「あの時はムカついたけど
 苦労させないために
 リスクを背負ったんだと思うと

 愛情をたくさんくれていたんだと
 いま、気づいたよ。
 感謝しているよ、ありがとう」

父の反応は照れ臭そうに
「あれは胃が痛くなる」
そう話していた。

どう捉えるかは自由だし
心のどこかで
願っていたことなのかもしれない。

もし
今のツラいこと
上手くいかないことがあるなら

感謝を伝えられるための
前フリなのかもしれない。

解釈は自由…!
だったら
幸せだ!と感じていこうぜ♪

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眉ソムリエ NARUMI

鳴海 吉英(なるみ よしひで)

プロフィール
1981年青森市に生まれ青森で育つ。AB型。
1996年青森市立南中学校を卒業。
1999年青森県立商業高校を卒業。
1999年(18歳)スパゲ亭青森店に就職。
2003年(22歳)美容の世界に入るため東京メークアップアーティスト学院に入校し、その後卒業。
2005年(24歳)メディカルメイクアップを志しアメリカに留学。1か月後、劇的な人生の転機があり青森へ帰る。
2010年(29歳)資生堂メイクアップ青森県大会優勝。続く東北大会では準グランプリ受賞。TBS系列のテレビ番組でメイクのコツを伝えるアドバイザーを3年務める。エステ専門誌「クレアボー」TBS系列のテレビ番組に青森のメンズエステ店として取材を受ける。
2013年(31歳)化粧品の専門誌「月刊 国際商業」に取材を受ける。
2015年(34歳)地元企業や自治体PR広告などのメイクを担当。
2019年(38歳)眉の基本の書き方を4,500人以上に指導。
2020年(39歳)4月にTBS系列の情報番組に生出演。

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