眉ソムリエNARUMIの
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身近な人にイラついていた過去はどうやって消化しているのか?

vol.4145

身近な人ほどイラついてしまう。

はい。自分に言い聞かせたい
そんな言葉。

もし身近な人にほど
イラつかなくなったら
なんていい事でしょう。

2年前に
仲は悪くないけど
妻に対してイラッとすることが
すごく多かったけど

あることを続けてみたら
どんどん変わっていった。

しかも
誰でもできること。

こんにちは♪
眉ソムリエNARUMI(なるみ)
鳴海吉英(なるみ よしひで)です。

結論から言うと
妻と娘2人に手紙を書き続けた。

(みんなが起きてくる前に書いて
 テーブルの上に置いておくだけ)

でも、
なぜそれをしようと思ったのか?

家族に手紙を書き続けたのは
1年間ほぼ毎日書き続けた。

手紙を書く前は
お互いに負けず嫌いというか
アマノジャクというか
素直じゃないというか

言ったことの反対を
つい、言いたくなる(笑)

だから
イラッとした表情や
いらぬひと言を放って
雰囲気を悪くしていたんだけど

『妻が願った最期の七日間』を
目にしてから
ぼくの生き方が変わった。

いままでは
「なぜ理解してくれないんだ」
「なぜ応援してくれないんだ」と
無いものに
目を向けていたけど

妻が願った最期の七日間を
初めて目にした時。

病気で最期に願ったことは
大きなことではなく
身近な人と自分のために

当たり前のことをしたいという
シンプルなことだった。

もしぼくが余命宣言されたら
同じことを思うような気がして

無いものに目を向けてみるより
今あるものに
目を向けてみようと思って
家族に手紙を書いてみた。

家事をしてくれて
ぼくがいない時は
子供たちのことも
見守ってくれたり

学校・保育園とのやり取り…

感謝しようと思ったら
結構~~ある。

そして
これが大事だってことに気付く。

毎日手紙を書くと
褒める所、認めるところが
無くなってくると

強引にでも
感謝することは何かな?って
探すようになる。

この習慣が
毎日近くにいることが
当たり前じゃないと
思えるようになってきた

手紙の返信が来る来ないは
関係なく
自分で感謝するところを見つけて
手紙として書くこと。

すると
イラッとすることを言われても
その時は「けっ」って思っても

すぐに
当たり前に感謝することを
見つけるモードになるように
なってきた。

争いって価値観の違いだから
趣味の違いみたいなもの。

趣味や価値観を押し付けても
意味が無いように
争いで勝ったとて…
お互いが上機嫌になることはない。

これは性格もあるだろうけど
争いにエネルギーを使いたくない。

ぼくの価値観が変わった
『妻が願った最期の七日間』を
世に本として出してくれたのは

喜多川泰さん、斎藤一人さん
中村文昭さん、崔燎平さん
開運モンスターまさみんの
本の編集をしてくれている
鈴木七沖さん。

昨年は七沖さんに
直接会うことができた。

 

そして
10月24日25日は
七沖さんを青森にお呼びして

日本の人口減少と共に
20年後の日本を考え
一人ひとりが何ができるのか?

その問いを投げかけてくれる
コミュニティムービー
『30(さんまる)』の

上映会&シェア会。そして
翌日は倫理法人会で
講話をしてもらう。

これもまた楽しみ。

最後に…
イラつくかイラつかないかは
感情として沸き上がることだから
なかなか難しいけど

モノの見方を変えることが出来たら
見える世界は変わってくる。

これは
やってみようと思ったときから
少しずつ変えられる。

イラッとした表情しても
気にかけてくる家族が有難い。

************

眉毛と心のお話会
×
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【日時】7月29日(土) 10:00~13:00
【場所】八戸市・普賢院
【定員】8名

眉で全てが変わります。

************

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代表取締役 鳴海吉英(なるみ よしひで)

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眉ソムリエ NARUMI

鳴海 吉英(なるみ よしひで)

プロフィール
1981年青森市に生まれ青森で育つ。AB型。
1996年青森市立南中学校を卒業。
1999年青森県立商業高校を卒業。
1999年(18歳)スパゲ亭青森店に就職。
2003年(22歳)美容の世界に入るため東京メークアップアーティスト学院に入校し、その後卒業。
2005年(24歳)メディカルメイクアップを志しアメリカに留学。1か月後、劇的な人生の転機があり青森へ帰る。
2010年(29歳)資生堂メイクアップ青森県大会優勝。続く東北大会では準グランプリ受賞。TBS系列のテレビ番組でメイクのコツを伝えるアドバイザーを3年務める。エステ専門誌「クレアボー」TBS系列のテレビ番組に青森のメンズエステ店として取材を受ける。
2013年(31歳)化粧品の専門誌「月刊 国際商業」に取材を受ける。
2015年(34歳)地元企業や自治体PR広告などのメイクを担当。
2019年(38歳)眉の基本の書き方を4,500人以上に指導。
2020年(39歳)4月にTBS系列の情報番組に生出演。

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