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眉の黄金比の活用のしかたで眉の描き方と印象は変わる

vol.3745

眉ソムリエNARUMI(なるみ)
鳴海吉英(なるみ よしひで)です。

昨日は
青森でも日差しが強くて
場所によっては30度越え。

でも風が強かったから
そこまで暑さを
感じなかったんだけど

強風で揺れ動く街路樹を見て
こんなに強風でも折れないもんだ
って関心しつつ。

”しなやかさ”が
あるからだよね…って
納得してた。

自分の信念を持ちつつも
柔軟な対応や発想が出来るって
何においても必要だと思っていて

それは
美容の造形美にも
当てはまると思っていて

目安になるものとして
黄金比が出てくる。

顔のバランスを見るもので
「どこから手を付けていいか
 わからない」って人には
黄金比は目安になるし、楽しい。

ただ、ぼくは
この黄金比は気にしてない。

眉に関しても
黄金比ってあるし
昔は黄金比に頼って
眉を整えたこともある。

眉の黄金比を
意識しなくなった理由は
施術している時にフッと思った
ある理由が原因。

それは

みんな同じ
眉毛の形・表情に
なるんじゃね?

中には
黄金比に当てはめようとしたら
修正し過ぎて
違和感になる眉の方もいた。

そんなことを考えながら
眉を整え続けていたら

黄金比って
「自分らしさ」を
無にするよね。

って感じてきて
眉の黄金比は意識しなくなった。

きっと段階があるんだと思う。
初めは黄金比を使って描いて
表情がどう変わるかを
体験したうえで

なりたい自分を考えて
眉で印象を変える方法を実践する。

もっと具体的に言ったら
眉を描く上でも
眉山の位置は大切で
眉山はその人の印象を
作ることができる。

例えば
可愛らしい印象の人が
大人っぽくしようとしたら

眉山の位置を
顔の中心部分に寄せるんだけど
”寄せる度合い”が重要。

元々の眉山の位置が
白目の終わりの所にあったのに
キリッとさせようと
黒目の外に眉山を持ってくると

印象が結構~変わって
違和感を感じやすい。

それよりだったら
「いつもの眉山の位置より
 少し内側にもってこよう」
ってことで

白目の終わりと
黒目の外の中間に
眉山を持ってくる。

こんな感じに
「いつもよりちょっと変える」を
意識するだけでいい。

眉の濃さ、眉の太さ、眉の角度…
それぞれをどうしようかと思ったら
『なりたい自分』に近づくためには

いつもよりどう変えよう?
少しずつ変えてみよう!って
思いながら描いてみる。

そう考えると
何対何にする!って言うような
黄金比は関係なくなってくる。

眉の黄金比になれて来たら
印象を変えることに
挑戦してみると眉の楽しさが
わかってくるよ。

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代表取締役 鳴海吉英(なるみ よしひで)

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眉ソムリエ NARUMI

鳴海 吉英(なるみ よしひで)

プロフィール
1981年青森市に生まれ青森で育つ。AB型。
1996年青森市立南中学校を卒業。
1999年青森県立商業高校を卒業。
1999年(18歳)スパゲ亭青森店に就職。
2003年(22歳)美容の世界に入るため東京メークアップアーティスト学院に入校し、その後卒業。
2005年(24歳)メディカルメイクアップを志しアメリカに留学。1か月後、劇的な人生の転機があり青森へ帰る。
2010年(29歳)資生堂メイクアップ青森県大会優勝。続く東北大会では準グランプリ受賞。TBS系列のテレビ番組でメイクのコツを伝えるアドバイザーを3年務める。エステ専門誌「クレアボー」TBS系列のテレビ番組に青森のメンズエステ店として取材を受ける。
2013年(31歳)化粧品の専門誌「月刊 国際商業」に取材を受ける。
2015年(34歳)地元企業や自治体PR広告などのメイクを担当。
2019年(38歳)眉の基本の書き方を4,500人以上に指導。
2020年(39歳)4月にTBS系列の情報番組に生出演。

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